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  • 2013.03.26 Tuesday
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【JAL再建関連19】JAL再生の嘘その1

『JAL再生の嘘 組織の腐敗は止まらない』
屋山太郎 著 が PHP研究所から
2010年4月6日付けで発売された。

内容は題名のとおり、かなり厳しい指摘に終始しており、
「日航が潰れても誰も困らない」とまで言い切る。

興味深い部分を一部抜粋

評価:
屋山 太郎
PHP研究所
¥ 1,575
(2010-03-24)

 
『520名もの犠牲者を出した日航ジャンボ機墜落事故が
八月に起きた1985年12月、
日航再建に乗り込んできた伊藤淳二氏は、
事態を正確に認識していたといってよい。

伊藤氏が立てた方針は、
/融の公平、
不正義の清算、
7弍弔寮嫻ぢ寮の確立
の3つだった。

・・・

伊藤氏の日航再建の三つの方針は
まさに正鵠を得たものだったが、
それがなぜ挫折したのか。

全労の力を甘く見たうえ、
全労を取り巻く政治情勢、
運輸官僚などの介入などについてもあまりにも
無知すぎたということだろう。

・・・

伊藤氏は政治音痴だったがために、
一直線に走って利権の構造に手をつけようとした。
これを恐れた政治家、運輸官僚、全労人脈が
一体となって、伊藤氏のミスをあげつらい、
陰険な追い出し工作を行った―
というのがコトの真相だ。』

(同書 p114-126)


日航再建の3つの方針がこれとは、
稲盛会長も驚きだろう。

『しかし、経費を一生懸命に削減したが、
それでも人件費に手をつけざるを得なくなってしまったのなら、
これは仕方ありません。

人員削減は私利私欲のためにするものではありません。
何も手を打たず、全従業員が路頭に迷うことが善なのか、
十人に辞めてもらって、残る30数名の従業員を
守っていくのが善なのか、という厳しい選択から出てきたものです。

仏教には、
「大善は非情に似たり」という言葉があります。
大きな善を為そうと思えば、
普通の人から見れば、「非情な人」と映ることがあるという意味です。
今あなたがやろうとされていることは、
まさにその大善に当たると思います。』
(『高収益企業のつくり方』 稲盛和夫 より)


稲盛氏の大善は、日航の従業員や組合に届くのだろうか。
この本を読む限り、
なかなか難しそうだ。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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