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  • 2013.03.26 Tuesday
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セノー蠹に対する支援決定その1

企業再生支援機構は、
セノー蝓↓螢札離謄奪、セノーメンテナンスサービス
及び螢▲廛札鵑紡个垢觧抉腓魴萃蠅靴拭
http://www.etic-j.co.jp/pdf/100326newsrelease1.pdf

対象者と連名で支援を申し込んだ金融機関は、りそな銀行

この案件に関しては、
本来、支援機構が意図していた
中堅・中小企業への支援策が実行される。

事業再生計画の概要から
これまでの経緯をざっくりと読み解くと、

同社は、スポーツ関連器具の製造販売、
トレーニング関連機器の製造販売を主業に、
これらに付帯する工事・メンテンス事業の発展に伴い
売上高100億円を上回る企業への成長した。

しかし、

新規参入した建装事業において、
 十分なノウハウと体制を持たないまま事業拡大。
 短期間に多額の損失が発生。

この損失を誤魔化すため粉飾

2辰┐董国内経済成長鈍化、少子化により主力事業も苦戦。

で箴紊減少する中、コスト削減が進まず、業績悪化するも、
 これを誤魔化すため、更に粉飾。

2009年9月末現在、実態として65億円の債務超過となる。

昨今の景気低迷により、更に収益環境が悪化、借入依存の財務体質ゆえに、
 資金繰りが不安定となる。

金融機関の協力による元金返済猶予を得るも、
 抜本的な財務体質改善に至らず、今回、支援機構に支援を依頼。

の流れである。

ノウハウに乏しい新規事業参入で転び、立て直す間もなく、
景気低迷を受けて本業収益も悪化。
粉飾により、本来の財務体力を超えた借入を行い、結果、返済が滞る。
元金返済猶予をするも、最終的には支払金利負担に耐えられなくなる。

まさに、企業が倒れ行くモデルケース。

表面純資産額が8億円で
実質65億円の債務超過とは、
どれほど表面を繕っていたかは、推して知るべしである。

また、借入総額も78億円であり、
仮に年2.5%の支払利息だったとしても、
年1億9500万円の金利負担。

営業利益は8800万円。

減価償却額がどの程度が分からないが、
営業利益が2倍になっても金利負担が賄えるか怪しい。

これはもう、元金返済猶予では事業再生は不可能なレベル。

事業に関しては、業界で一定の地位を確立しており、
かつ業界自体がニッチ。
メンテナンス事業を営んでいることから、
一定の継続的事業収入が期待できる。

借入負担が軽減されれば、事業再生は可能だろう。




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  • 2013.03.26 Tuesday
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