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  • 2013.03.26 Tuesday
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佐藤優は外務省にとってパンドラの箱だったのか

2010年3月19日
「岡田外相、密約関連文書破棄で調査を表明」
との報道がなされている。
以下、産経新聞記事より一部抜粋
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/370761/

『衆院外務委員会は19日、核持ち込みなどの日米密約に関する
参考人質疑を行い、
平成11年以降、日米安保条約改定時(昭和35年)に米核搭載艦船の
寄港を事前に協議の対象外とした密約関連文書が意図的に破棄された
可能性が高いことが明らかになった。

岡田克也外相は同日夕の記者会見で、
「強く事実関係について話を聴く必要がある」と、
調査に乗り出す考えを表明した。
・・・

参考人質疑では、東郷和彦元外務省条約局長が、
日米安保改定に端を発する核搭載艦船の寄港をめぐる密約に関し、
58点の文書を5箱のファイルにまとめ、
11年に後任の条約局長となった谷内氏に引継いだと証言した。
文書のリストは、
当時北米局長だった藤崎一郎駐米大使に渡したという。

しかし、外務省有識者委員会による「密約」調査では、東郷氏が
ファイルしたとする文書のうち、昭和35年に高橋通敏条約局長が
米大使館から核兵器の所在を明らかにしない政策の説明を受けた際の
会議録などがみつからなかった。

東郷氏は「外務省の内情をよく知る人から、情報公開法施行(平成13年4月)前に
関連文書が破棄されたという話しを聞いた」と証言。
外務省内で密約関連文書が意図的に破棄された可能性を示唆した。
・・・』

東郷氏と言えば、
鈴木宗男との深いパイプを持っていたため、
田中真紀子外相時代に駐オランダ大使着任を一時保留され、
さらに鈴木が失脚した2002年に駐オランダ大使から更迭の末、
依願の形式での退職を拒否し免職処分を受けることとなった、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E5%92%8C%E5%BD%A6
佐藤優氏の「国家の罠」に登場する人物である。

また佐藤優氏の背任事件公判に出廷し、
http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/7452aa557a2710a6deac014c88baf821
証言が不採用となっている。


2010年3月16日、週刊エコノミスト
「佐藤優 闘論席」には、今回の件に関する挑戦的な記事が記載されていた。


情報公開法が施行された2001年4月頃に、
外務省幹部が日米間で結ばれた密約に関する文書を破棄した
という疑惑が強まっている。

最近、この問題に関与する外務省関係者が筆者に
「やはり日本への核持ち込みに関する密約文書は、
外務省内から消えているようです。
外務省首脳はこれをどう処理すればよいか悩んでいます」
と打ち明けた。

別に悩む必要はない。

誰が密約文書を破棄し、それに関与したのが誰かを
明らかにし、法的、道義的責任を
とらせればよいだけだのことだ。

外務省が困っているのは、01年4月時点で
密約文書を管理していたのが藤崎一郎駐米大使だからだ。

外務省で駐米大使は出世の頂点だ。
組織防衛の観点から、どのようにして駐米大使を
傷つけないかを外務官僚は考えているのだと思う。
・・・』


この記事を読んだ時点では、
どうせ何も表ざたにはならないだろうと思っていたが、
藤崎氏の名前もはっきりと報道されてしまった。

やや言葉の背景が違うけれど、
西郷隆盛の
「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人は、困るもの也」
という言葉が頭に浮かんだ。

この言葉の後には、
「この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業はなし得られぬなり」
と続くが、

後に続く言葉は別にして、
外務省から見れば、
佐藤氏も東郷氏も「困るもの也」というところだろう。

今後、参考人招致から証人喚問に繋がるかは、
外務省の地盤にかかわる問題。

どんな巨大な組織でも、
敵に回してはいけない人間がいるということか。


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