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  • 2013.03.26 Tuesday
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【ハウステンボス続報1】再建困難の理由

ハウステンボス再生を引き受けたHIS。

再建には、かなりの困難が予想されるが、
この困難さを的確に言葉にしている
HIS会長 澤田秀雄氏。

今回は、氏の言葉を引用し、
ハウステンボスがいかにダメかを確認する。

以下、財界 2010年3月23日号
「HIS澤田秀雄が打ち出す
ハウステンボス再生の新規事業」
より一部抜粋。


◆具体的にはどんな点が難しいと思いましたか。

澤田>
まず来場者数がピーク時の380万人から、
150万人へとジリ貧
になっている。

九州の端ということで、関東の東京ディズニーランドに比べて
商圏が小さく、おそらく5分の1程度の商圏です。

しかし、規模で見ると、ハウステンボスは、ディズニーランドの
1.6倍程の大きさがあるんです。
大きいということは、言い換えれば維持費がたくさんかかる
ということです。

それに加えて、アクセスも悪い。
福岡や長崎からハウステンボスに行こうとしても1時間以上かかってしまう。
またアトラクションも東京ディズニーランドに比べて劣っているのに、
入園料はほぼ同じなので、
一見する価値はあっても、二度、三度訪れたいという気持ちにはならない。

・・・

関東から行ったら10万円前後かかりますし、
その金額なら、HISを利用すればオーストラリアにも行けます。

さらに建設から18年経っていますから、建物が老朽化し始めて
修理費がかかる。
今でも毎年8億円程度の修理をしていますが、
この5年以内に100億円もしくは200億円程度の大規模修理が
必要な可能性もあり、
それを考えると地雷を踏むような感じがして、
一度はやめる方向に傾いたんです。
でも、そこから二転三転あって、やることになったわけです。』



テーマパークとして捉えた場合、
かなり厳しい状況となっている。

ちなみに、2007年度遊園地・テーマパークランキングで
ハウステンボスは第16位。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7223.html

1位は勿論、東京ディズニーランド&シー
2位、ユニバーサルスタジオジャパン
3位、横浜八景島シーパラダイス

以外なところで
5位、阿蘇ファームランド
9位、旭川市旭山動物園
10位、沖縄美ら海水族館
となっている。

規模が小さく、コンセプトが明確であれば、
旭山動物園や沖縄美ら海水族館などのように
成功事例があるが、
ハウステンボスに、復活の秘策はあるのだろうか。

別記事で、澤田氏の再生新規事業をまとめてみたい。



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  • 2013.03.26 Tuesday
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