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  • 2013.03.26 Tuesday
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三井住友、東海地区に殴りこみ

二強一弱と呼ばれている日本のメガバンク。

二強、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行
一弱、みずほ銀行

というのが、現在のメガバンクの状況。

みずほは、
みずほ銀行、みずほコーポレート銀行という
ツーバンク体制になっている等、
企業統治が上手くいっていないことが、
その原因と言われているが、
その一方で、三井住友が独自路線で改革を断行している。

以下、サイゾー 2010年3月号
「三井住友、東海地区へ殴りこみ。メガバンク生き残りの道標」
より一部抜粋。


専門誌「金融ビジネス」によると、業務粗利益に占める
経費率はUFJが約56%、みずほが約70%に対し、
三井住友は約48%と効率性の高さを実証。

自己資本比率も15%を超え、同誌が打ち出した
日本の銀行健全性ランキングでも、
12位のUFJ、27位のみずほを置き去りにし、
3位に躍り出るなど、メガバンクの中では圧倒的に元気なのだ。

さらに、三井住友を象徴する動きといえば、
地方への進出である。

昨年12月の帝国データバンクの発表によると、
大阪府内に本社を置く企業のうち、20.9%が三井住友を
メーンバンクにしており、その比率はUFJを抑えて首位

企業の業種別に見ても7業種中6業種でトップに立つなど、
大阪での強さが明るみになった。

また、2年余りをかけて進めてきた東海地方への進出計画も、
いよいよ大詰めを迎えている。

3月中に予定されている名古屋市内2支店のネットワークが完成すれば、
愛知、岐阜、静岡の3県下で22支店のネットワークが完成することになる。

この数は、3年前に比べて実に2倍。
大阪に続き、東海地区でトップにのし上がる
ことは、
三井住友にとってどのような効果を生むであろうか?

「“世界のトヨタ”の地元で、モノづくりの精神が息づく東海地方は、
手堅い経営で、古くから続く優良企業が多い土地柄。
不況下でも無理な借入をせず、持久力がある企業が目立ちます。
東海で磐石な体制を築くことは、国内での三井住友の存在感を
強めるために不可欠なんです」(同行営業マン)
・・・ 』


週刊ダイヤモンド 2010年1月16日号の
取引企業のホンネのという記事において、
メガバンク3行の中で
「メインにしたくない銀行」の1位に選ばれた三井住友。

良くも悪くもドライであることは、
実際、複数の企業を通じて三井住友担当者と接する中でも、
強く感じること。

だからこその高い収益力なのかもしれない。


大阪地区も東海地区も非常に厳しい経済状況であるが、
今後の景気回復局面において、
いち早く、企業の業績回復を後押しする資金を融資することができれば、
その企業のメイン銀行に踊り出ることも可能だろう。

業績が落ち込んで、V字回復を目指す時ほど、
各企業の金融機関取引シェアが変わる時はない。

支店網を拡大し、スピードある対応を採れば、
これからの時期、東海地区でのトップシェアも可能かもしれない。

そんな三井住友の動きの中、
他のメガバンク、地方銀行はどのような手を打ってくるのか。

郵政の動きが地銀に与える影響や、
みずほの弱体化も含めて、
金融機関の今後の動きについても注視していきたい。


また、このような金融機関の個別動向を頭に入れておくと、
融資担当者がどのような背景で、
自分の会社と交渉を行っているか、
今まで見えていなかったものが、見えてきたりする。



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  • 2013.03.26 Tuesday
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