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  • 2013.03.26 Tuesday
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【JAL再建関連8】再建計画は杜撰なのか?

DIAMOND ONLINE
「経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”」
2010年2月12日
『JAL稲盛会長がアメリカン選択を決断した深刻なる理由』
http://diamond.jp/series/machida/10112/?page=2
に、JAL再建計画に関する杜撰さを指摘した記事がある。

以下、一部抜粋。

実際、金融、航空関係業界では、機構とJALが作成した
再生計画の杜撰さを指摘する簡潔なリポートが何種類も
作成されている。

これらの中には、関係者に対する説明資料として極秘扱いで
流通しているものも少なくない。
これらの資料を見れば、どれほど銀行幹部らが、JALの再生を
危ぶんでいるかも頷けるというもの。

そこで、その一部を紹介すると、
「JAL再生計画の問題点」と題したA4用紙1枚の資料は、
甘い需要予測による収益見通しに加え、出口戦略を描けないまま、
更正手続き中の6ヶ月間全便運航というやり方は、
止血せずに輸血だけを続けるようなもので

二次破綻のリスクが懸念される」
とばっさり切り捨てている。

「企業再生支援機構『再生の方向性』に対する意見」とタイトルが付いた
別のA4用紙1枚の資料も

「2010年度の売上高が対前年比で▲1430億円に対し、
営業費用が▲3744億円となっており、
文中にある子会社の売却や、燃料費・人件費・その他費用の減額を
加味しても、費用全体の10%超を単年度に削り込む計画は実現不可能」

などと計画の実現性の乏しさを突いている。

さらに、航空業の専門家が作成したA4用紙3枚の
「企業再生支援機構『JAL再生の方向性』に関する疑問点」
という資料にいたっては、

デフレ基調下では120%を超える単価回復傾向は不可能
実現性ゼロに等しい」

「日本の需要特性として、季節波動、曜日波動、朝夕に集中する時間帯波動
が顕著なうえ、満席便の折り返し便は低需要便という現象がかならず
発生するため、搭乗率65%を国内線で実現することは幻想」

2010年度にB787型機が3機導入されることになっているが、
乗員養成や機材慣熟から同年度内の国際線運航は不可能。
それを計画前提に加えていることは端から出来ないことを盛り込む
『確信犯』ではないか?」

と計画の実現性に疑問を投げかけている。』



今までと何ら変わらぬ運航をしていれば、
これまでと同じように赤字を垂れ流すだけではないかと
最近のJALの様子を見ていて考えてしまう。


計画は杜撰であることは、
それが即ち、達成できないということとイコールではない。

しかし、時間が経てば結果は自ずと出てくる。

少なくとも、四半期ごとに、計画の進捗が報告される中で、
3年間で合計12回の報告が行われ、
どのように計画に修正が加えられていくのか。

正式な計画発表も含めて、今後の動向に注目したい。




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  • 2013.03.26 Tuesday
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