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  • 2013.03.26 Tuesday
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サザエさんと日本国債、あとMPJ

日本国債について、
いろんな人がいろんなことを言っている。

結局どういうことなのかと
ネットで調べた結果、今のところ、
納得感があったのが、
この記事
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10441409990.html

ネット言論界?での有名人
三橋貴明氏のブログ
「新世紀のビッグブラザーへ」
2010年1月24日記事より一部抜粋


◇山崎元氏(経済評論家 楽天証券経済研究所客員研究員)
 通説「日本の財政はすでに破綻状態」
 ⇒ 新説「国債の発行残高は過大どころか、むしろ過小
『「将来的にもありうると本当に懸念されているならば、すでに高い金利でないと日本国債の買い手がいなくなっているはず。ところが、現実には低利でも順調に消化されているのです。」(中略)
「ただ、サザエさん一家がマチ金から借金していたら危ういが、マスオさんが収入の不足分を身内のサザエさんから借りて補っていれば、家の中で資金が回っているので話は別アルゼンチンや韓国など、財政危機に陥った国は海外からの資金調達が多かったのです」
 その点、日本国債の海外保有比率は6〜7%に過ぎず、もっぱら国内の投資家によって買い支えられている。しかもサザエさん(国内の投資家)はお金の運用先がなくて困っているのが現状
「低金利と低インフレが続く限り、銀行や保険会社など日本国債の主な買い手の間では、ほかに安全確実に資金を運用する手段がない。こうした投資家のニーズから考えると、すでに発行額が過大だというのは、実は根拠のない判断なのです。緩やかなインフレを誘発するに至っていないという観点からすれば、いまだ発行額は過小とさえ言えるでしょう」(後略)』

 う〜む、素晴らしい。「なぜ日本の国債金利は安いのか」について、
ここまで正しく紙面で説明した人は、はじめて見ました。
 一つだけ修正すると、韓国がIMF管理になったのは、財政(政府の負債)問題ではなく、民間の負債のデフォルトが原因です。韓国政府は、今も昔も、意外に財政状況は酷くありません。問題は、
「政府が借金を増やさなくて構わないという状況は、民間が過大な負債を抱えている
 ケースが多いことになります。そういう意味で、韓国が今後危機に陥る場合は「アイスランド型」になるのではないでしょうか。』


要は、
国内で金が回っていて、
日銀は最悪、国債の引受ができるので
デフォルトリスクはないということ。

企業もそうだが、
どんなに赤字でも資金の出し手(金融機関)が
資金を貸し続ければ、
企業は存続することができる。

企業が倒産するのは、
どこかの時点で、
資金の出し手が、資金供給をストップすることで起こるもの。

日本のバランスシート上では、
日銀が通貨を発行し続ける限り、
資金供給がストップすることがないという認識。


でも、資金を付加価値を産む場所に投下しないと
バランスシート上の負債は増え続ける。



国単位で考えた場合の理想としては、

国が成長分野に資金供給
 ↓
付加価値向上、納税額増加
 ↓
国の借金返済
 ↓
バランスシート改善



今は、

国がとりあえず無駄に資金を使う
 ↓
付加価値も増えず、国民に金回らず
 ↓
国の借金増加
 ↓
バランスシート悪化

という流れ。


頭では分かって来たような気がするが、
若干感覚的なズレがあるのは、
メディアでの煽り方が、この論旨と外れているからだろうか。



それはともかくとして、

上記ブログ管理人三橋氏も参加する
メディア・パトロール・ジャパンが明日26日夜
起ち上がる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100226/plc1002261826014-n1.htm

『新聞などが追いきれなかった情報や
さまざまな事象について異なる見方について
掲載しているブログサイトを集め、情報を集積していく。
それによってネットユーザーに新しい視点を提供する。』
というのが、同サイトの趣旨。


新聞をはじめとした既存メディアが苦しむ中、
ある意味、情報を発信することに関する
カウンターカルチャー的な側面を持つ同サイト。

昨今、新聞・雑誌のネット化が取りざたされているが、
意外に頭角を現してくるのは、
こっちの方ではないかと感じてる。

結局、新聞とか雑誌って、情報の権威付けみたいなもの。
ネットには、それが不足していただけの話で、
徐々に、その流れも変わっていくのでは?




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  • 2013.03.26 Tuesday
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