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  • 2013.03.26 Tuesday
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定点観測 ハウステンボス再生

2010年2月13日 読売新聞記事
『ハウステンボス再建、HIS会長「勝算99%」』
が気になる。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/detail/20100213-OYS1T00242.htm

月刊BOSS 2010年4月号より
一部抜粋すると

HISが、赤字続きで経営不振のハウステンボス支援に
乗り出す。

約20億円を出して、出資比率は五割を超え、
経営陣も派遣するが、
再建困難と判断すれば三年間で撤退もあるという
「条件付き」。

これまで同社の株主で経営権を握ってきた
野村プリンシパル・ファイナンスは、
100%減資によって、
転売などの出口戦略を取れないまま
幕引きする。

観光やレジャーに詳しい、
ノンフィクション作家の桐山秀樹氏はこう語る。

「野村が再生役について引き受ける時、
加森観光(北海道)と競って結局、
加森が降りたわけですが、
野村ではレジャービジネスのノウハウがなく、
ジリ貧もやむを得なかった。

今回、HISが再建に乗り出すのは、
簡単ではないものの期待してますよ。

たとえば、ハウステンボス向けに格安ツアーを組むとか。
あと、HISには観光大学を作る構想もあるようで、
その点でも、ハウステンボスを何らかの形で活用する
つもりなのかもしれません」

このほか観光ビザ解禁となったこともあり、
不振の百貨店では、
中国や東南アジアからの金持ち観光客が
上得意となっている。

ハウステンボスも最近の円高は逆風ながら、
長崎というロケーション上、
アジア各国からの集客にも頼らざるを得ない。

場合によっては、入園料も激安か無料開放とし、
園内の飲食や土産物、宿泊などで稼ぐモデルを
作ることもありえるだろう。』
(月刊BOSS  2010年4月号)


一時は施設修繕費が200〜300億円かかるとして
支援決定が難航していたが、
「3年で撤退もあり」等の条件が付いたことで
決まったという印象を強く感じる。


読売新聞記事によれば、
東洋一のアウトレット店を作るとのことだが、
ハウステンボス自体、
1992年の開業以来、一度も黒字化したことがない。

ということは、20年近く、黒字化していないという
凄まじい企業体であり、
これを3年で黒字化するには、
相当なトレンドの後押しがないと難しいだろう。

HISの澤田会長は、中国などからの観光客を誘客することで
これが可能であると判断した。

もし、これが成功すれば、
九州地方のプレゼンスは、かなり向上することになるだろうし、
大陸よりの裏日本にとって、
一つのモデルケースになる可能性がある。

かなり面白い再生案件だ。




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  • 2013.03.26 Tuesday
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