プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

CO2温暖化説に疑い?

『CO2温暖化説を疑い始めた英国
なぜ日本に検証の動きはないのか』


との記事が
2010年2月27日週刊ダイヤモンド
櫻井よしこのコラム「縦横無尽」に記載されている。

記事を一部抜粋すると、


世界各国の主な気象研究所のデータを拾ってみると、
地球の気温はこの10年、上昇をやめている。

というより、下降しているのだ。

かといって地球は広く、
地域によって大きな差があるために、
私たちはなかなか、科学的な数字そのものを
体感できるわけではない。

たとえば大都市の居住者は、膨大なエネルギーを
消費する町の熱の中で暮らしているために、
気温の下降は実感できないだろう。

けれど、考えるための材料の一つとして、
主要研究所の観測データが気温の下降傾向を示している
という事実だけは、頭に入れておくのがよいだろう。

昨年11月に、
英国のイースト・アングリア大学気候研究所ユニットの
コンピュータにハッカーが侵入し、
研究者間でやり取りされた膨大なメールがネットに流出した。

メールは国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の
研究者らが書いたもので、その中にCO2と気候変動を
因果関係で結びつけるために、数字に「トリック」を使ったなどという
内容のものがあった。

IPCCの報告書で、人類は早急にCO2の削減に向けて
対策を立てる必要があるなどの警告を発する側に立つ研究者らの
メールにも、同様の内容が散見されたことから、
国際社会はこの件で議論が沸騰した。

欧米諸国では、この問題は議会で取り上げられもした。

メディアも「クライメートゲート」として大々的に伝え、
IPCCの研究者たちが、温暖化はCO2が原因だという
結論づけ、宣伝のために、科学をどこまで歪めたかを検証した。』

(週刊ダイヤモンド 2010年2月27日号 櫻井よしこ 縦横無尽)


若干、都市伝説?っぽい記事だが、
「クライメートゲート」でネット検索すると、
いろいろと関連記事が出てくる。

例えばこんなのも
http://ascii.jp/elem/000/000/481/481355/index-2.html

こんな記事も面白い
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20091209/1260324813


こう見ると、かなりメジャーな事件で、
今まで知らなかった自分が恥ずかしい。

けれども、
さすがに、日本のマスコミが報道するには、
しんどい内容だろう。

これだけ、エコ商品が販売され、
エコポイントで景気が下支えされている中、
「温暖化なんて嘘だよね」
とは、
省エネ家電に力を入れている
スポンサー企業には口が裂けても言えない。


関連することとして、2月17日の日経ネットに
「コノコフィリップスなど3社、米温暖化対策団体を脱退」
との記事が載っている。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100217ATGM1701317022010.html

世界的に環境に関する足並みが揃わない中、
日本では、かなり独断専行で、政治は勿論のこと、
企業戦略も進められているように感じる。

これが、吉と出るか、凶と出るか、
興味が湧くところだ。


スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 22:40
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック