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  • 2013.03.26 Tuesday
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何でもやってみる

独り元気な読売新聞

2010年2月20日 週刊東洋経済に
広告の低落大きい朝日に対し読売は健闘との
記事が踊っている。


09年、正月恒例の日本テレビ系の箱根駅伝中継を見た人は、
ソフトバンクのCMで有名な白いワンちゃん一家が駅伝を見ながら、
さりげなく新聞の存在、ありがたみに気付くという読売のCMを
覚えているだろう。

これを実現するためにソフトバンクの孫正義社長と読売側の
トップ会談が必要だった。

通常、自社の人気キャラクターを他のCMに貸すことは
ありえないからだ。

また昨年10月の「新聞の日特集」には
女性ファッション誌で人気の専属モデルカット写真を
全面広告で展開。
さらにそれをもとに写真集を3万部売るという
「新聞・マガジンミックス」戦略を成功させた。

極め付きは創刊135周年の記念広告キャンペーン。
作詞家の秋元康氏をプロデューサーに
アイドルグループの「AKB48」を使って
「135歳おめでとうキャンペーン」を展開。
意外な取り合わせで紙面、テレビ、ネット、
DVDなどを組み合わせたブランドの露出を進めた。

このキャンペーンを演出した電通担当者は
「広告が出ない、と嘆いていても始まらない。
知恵を絞って新聞広告に元気を吹き込みたかった。
そして読売新聞のトップがこちらの相当“飛んだ”アイデアと
要請に気持ちよく対応していただいたのが
成功の原因」と語る。 』
(週刊東洋経済 2010年2月20日号 p52 )

何でもやってみるという姿勢が、
この厳しい情勢下、
広告分野で良い結果に繋がったとの記事。

おっしゃるとおりかもしれない。







どうでもいいことだが、この記事、
一点違和感がある。

重箱の隅をつつくようであれだが、
文章内の時系列が変。

ソフトバンクは09年1月の話し、
新聞の日特集女性モデルは昨年10月、すなわち09年10月、
最後のAKBの話しは、09年6月。

普通だったら、ソフトバンク、AKB、女性モデルの順で
時系列を追って記事を書く。

よっぽどAKBを強調したかったからか。

多分違う。

この記事自体、恐らく、2010年書いたものと、
予め2009年書いてあった記事を継ぎ接ぎしたもの。
大部分は2009年に書かれている。

女性モデルの件は、記事には詳細が書かれていないが、
2008年10月20日、新聞広告の日に
企画「シンブンテイメント」との連動で道端ジェシカら4人のモデルが
写真集を出したことを指しているのだろう。


昨年ではなく、一昨年の誤植だ。


最新情報を語っているように感じさせている記事であるため、
この誤植には、若干の悪意が感じられる。


奇しくも同誌には

『日経新聞の喜多常雄社長は新年の幹部向け挨拶で
「2年前の東洋経済の特集は日経を業界の勝ち組と
評したが、今思えば虚構」といったような話をしたそうです。』

との編集後記記事が載っていた。


私たちが雑誌等で得られる情報は、
常に時間が経過したものだ。

独り元気な読売新聞との記事も、
主だった内容は昨年のものであり、
今現在、どうなっているか分かったものではない。

トヨタのリコール問題であっても、
2009年の段階では、ここまで大きく報道される問題になるとは
誰も思わなかっただろう。

時代の流れが速くなっている分、
私たちがメディアに見せられているものの
時差が非常に見づらくなっている。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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