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  • 2013.03.26 Tuesday
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リスク管理債権増加中

「金融円滑化法」の期限切れを平成25年3月末に控える中、
国内銀行112行のリスク管理債権合計が、前年同期より2.1%増加しました。


債務者区分を正常債権からリスク管理債権への債務者区分を見直し、
格付けを引き下げたことが要因として考えられます。

企業の債務者区分が引き下げられた場合、
当該企業には、金融機関から金利引き上げの要請や、
貸出金回収に対する圧力が高まる可能性が出てきます。

策定した経営改善計画の進捗状況が著しく芳しくない(80%以下)、
複数回にわたり返済緩和の条件変更を行ったにも関わらず元金返済を行う目処が立たない、
そんな企業の債務者区分が引き下げられているのでしょう。

東京商工リサーチ
『国内銀行112行「リスク管理債権状況」調査』より
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/2012/1223450_2004.html






JUGEMテーマ:経営
 

一部抜粋すると

『「延滞債権」は8兆1,355億円(同3.0%増)、「貸出条件緩和債権」は2兆4,117億円(同6.4%増)と、それぞれ増加した。金融円滑化法の期限切れに備え、正常債権からリスク管理債権へと債務者区分を見直し、格付けを引き下げたとみられる。

業態別では、大手行、地方銀行、第二地銀がそろって前年同期を上回った。なかでも大手行は、一部金融機関で大口先の格下げを実施したことで、「延滞債権」が同5.7%増加し、リスク管理債権合計でも同3.7%増と、他業態に比べ増加率の高さが目立った。』


金融円滑化法の下、条件変更を実施した業績悪化企業の全てが、業績が回復し、正常な金融取引に復帰できるとは限りません。

一部の企業においては、厳しい業績からの回復が難しく、借入金返済の目処が立たなくなる可能性もあります。

その見極めは、どこかのタイミングで始めていかなければなりません。

見極めるのが、企業側なのか金融機関側なのか、様々だと思いますが、来年は厳しい決断を目にする機会が多くなる年になりそうです。

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  • 2013.03.26 Tuesday
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