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  • 2013.03.26 Tuesday
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国債急落シナリオ

『森岡英樹の金融スクープ』というページに
以下の記事が載っていた。

興味深いので、一部切り抜き

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120215/ecn1202150810000-n1.htm

『三菱UFJが想定する国債急落シナリオ』


『朝日新聞(2日付)1面に
「数年後の国債急落を想定、三菱UFJ銀が危機シナリオ」
の見出しが躍った。
銀行最大手の三菱東京UFJ銀行が
日本国債の価格急落に備えた「危機管理計画」を
初めて作ったことが分かったとの内容である。』


国債急落を望まない人の裏には、
国債急落を望む人がいることは、市場では当然のこと。

リスクシナリオが描かれたということは、
ある一定の水準まで国債が売られた段階で、
一斉に雪崩を売って価格が崩壊する可能性を示唆している。

これをビックチャンスと捉えるハゲタカが増えれば増えるほど、
このシナリオは現実味を帯びて来るはず。


恐らく、三菱が描いたリスクシナリオは、外資系金融機関に筒抜けで、
そのせいでゴールドマン・サックスが
現在のポジションをより強固なものにするために、
野田総理を大絶賛しているのかもしれません。


三菱が描いたリスクシナリオを明確に把握した上で、
大量の資金を用意できれば、
こんなに簡単で、儲かるお仕事はありませんね。



具体的な今後想定される流れは、

外資系金融機関が日系企業の株高を演出
→ 国内金融機関、国債から株式に資金シフト
→ 国債価格が若干下落
→ 外資系金融機関、勝負がかけられる水準を待つ
→ 勝負がかけられる水準まで国債価格が下落したら、
→ 外資系金融機関、一斉に売り浴びせ
→ 一定の水準まで国債価格が下がると、大手金融機関が一斉に国債売りへ
→ 売りを仕掛けた外資系金融機関大儲け


また、この流れを後押しする背景には、

復興特需による資金需要、
東京電力への銀行からの資金供給、

があり、金利引き上げ要因となります。

国債急落リスクは、高くなることはあれども、
低くなることはないでしょう。

国内金融機関は、勝ち目のないババ抜きをしているようなものです。

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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 18:26
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