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  • 2013.03.26 Tuesday
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危機対応「資本的劣後ローン」第1号案件

平成24年2月6日商工中金より

『危機対応業務「資本的劣後ローン」第1号案件
石巻ガス株式会社に5億円融資』

とのリリースが発表されました。

http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nr_120206_01.pdf


危機対応業務「資本的劣後ローン」としては、
第1号案件とのことです。


発表内容について、詳しく見ていくと・・・

ガス製造プラントが震災の津波の影響で被害を被り、
復旧に多額の設備資金が必要となるため、
そのための資金を「資本的劣後ローン」で対応したとのこと。

また、これが呼び水となり、
地域金融機関6行が設備資金融資の協調体制に加わる
とのことです。


融資条件としては、

貸付期間10年の一括返済

貸付利率は、
貸付後1年毎に直近決算の業績に応じて
0.4%、3.6%の2区分の利率が適用されるとのこと。


概ね、平成23年11月22日 金融庁から発表された
「資本性借入金の積極的な活用について」
に準じたものとなっています。


本制度が1号案件と呼ばれるのは、

危機対応業務(震災関連)として
震災関連被害にあわれた企業に対し、
日本政策金融公庫の損害担保、利子補給を受けて
実行した融資であるからでしょう。


これに関しては、商工中金独自の制度となっているようです。


企業規模が比較的大きく、
地域に与える影響が相応であること、

収支については、一定の目処が立っており、
自己資本にかかる不安が払拭されれば、
金融機関の協調体制を組むことができること

がこの案件が実施に至った背景となりますので、

現状、かなり門戸が狭い制度であるとの印象を受けました。


2号、3号と続くことで、
復興が早まることを期待します。

また、一般的に、どの程度の企業までにこの制度が適用されるのか
についても、注視していきたいと思います。

 

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  • 2013.03.26 Tuesday
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