プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

長短プライムレート逆転中につき

長期プライムレートと短期プライムレートの金利が、
平成23年8月から、逆転している。

短期金利の方が、長期金利より高くなっているのだ。



ちなみに、長期プライムレートとは、

日本の金融における用語で、
民間金融機関が企業に対して
期限1年以上の融資をする際に
最低限度となる金利(最優遇金利)のこと。

現在では、長期プライムレートは形骸化され、
長期の資金調達の場合、
短期プライムレートに一定の利率を乗せたものを
採用していることが多いが、
一つの参考指標となるので、
チェックしておいて損はない。

長期プライムレートが、
短期プライムレートを下回る原因は、
将来、景気が悪化し、
金利が下がると多くの人が考えていることに起因する。


ちなみに、この10年で見ると、
長期プライムレートは、
平成15年6月に1.25%まで下がった。

そのとき、何が起こっていたかといえば、

平成15年6月10日、
りそな銀行に政府から
1兆9660億円の公的資金が
投入されることが決定した。

足利銀行が国有化されたのは、
平成15年11月。


公的資金導入は、
小泉政権の不良債権抜本処理への
強い意思であると受けとめられ、
金融市場は落ち着きを取り戻したように見えた。


長・短金利の逆転は、こんな時期に起こったのだ。


これから複数の金融機関が債務超過に陥る可能性がある。

その時、小泉政権のように、
明確な意思をもって金融市場と対峙できるかどうか、
現在の様々な政府対応を見ていると疑問だ。

金融機関は、一民間企業であり、
潰れる可能性がある。

これから厳しくなるのは、間違いなく地方の金融機関だ。

地方の金融機関の危機を、
どのような救済手法で回避していくのか。

そしてその救済手法は、
税金を負担する我々国民にとって、
有意義なものになりえるのか。


現状は、平成15年よりも複雑で、
全ての者を等しく救済できるような余裕が今の日本にはない。


 

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 21:14
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック