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  • 2013.03.26 Tuesday
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意外と強みと呼べる範囲は狭く、弱みは予想以上に広範囲に及ぶ

一般的に企業は、
自社の強みをより強化しなさい
と言われています。


戦略を変えることは、必ず何か新しい経験をもたらすことになる。
未知の世界に足を踏み入れ、何らかのリスクを負うことを意味する。
したがってどんな組織でも、
確立したコンピタンスが強みとなるか弱みとなるかは、
確証が持てないのだ。

こんな話がある。

小売部門の多角化の一貫としてあるスーパー・マーケットの
チェーン店が、これまで行ってきた食料品販売のオペレーションを
適用できそうなディスカウント・ストアを始めたが、
結局うまくいかなかった。

一方で、表面上はまったく相容れないように見えるファーストフード店
を始めたら、大盛況で驚いたという。

スーパーマーケットとディスカウントストア・ビジネスでは、
商品の陳列方法、顧客の店内での動線や購買パターンなどが
類似しているために、販売スタイルの違いや商品の陳腐化の
スピードなどの、マーチャンダイジング上の小さく見えて実は
大きな差異に気付くことができなかったのだ。

一方、ファーストフード店は様相こそ異なるが、
実は明快で、鮮度が問われる日常的な商品を、
効率の良い流通チェーンに乗せて供給するという点で、
スーパーマーケットビジネスと同じだったのである。

(「戦略サファリ」 p36)


考えてから行動することがベストであるとは限らない。

自社の強みと捉えていた部分も、
本当に強みとなるかどうかは実行してみなければ分からない。

今日のような変化が激しい状況下で大切なのは、
考える人と実行する人が同じであること。

考える人が実行を通じて、学習し、
更に考えて、実行していく。

このサイクルを組織内でいかに多く、速く回せるかが、
業績向上の鍵になるのではないだろうか。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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