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  • 2013.03.26 Tuesday
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社内読書会のススメ

中堅・中小企業の間接部門のお手伝いをしていると、
ほとんどの企業経営者が
人材教育の問題に悩まれていることに気付く。


採用した人材をいかにして鍛えていくか。

採用した人材を早期戦力化するには、どうしたらいいか。

社員の能力の底上げをするには、どのような教育を行うべきか。


このような悩みとは無縁の経営者は、まずいないだろう。



中堅・中小企業の場合、
どんな企業も、余剰人員を抱えずに、
ぎりぎりの人数で業務を回している。


リーマンショック以降、
ほぼ全ての業界で売上が低迷したこともあり、
固定費を出来るだけ削減して、
収支をバランスさせるため、
最小限の人数で仕事を回している状態が
常態化している。


ある程度利益を計上している経営者ほど、
余剰人員に目を光らせており、
適材適所、キャパぎりぎりの業務を従業員に任せている。


そんな中で、例えば、集合研修という名目で、
半日、従業員の稼動を奪ってしまうことは、
例えそれが、中長期的には社員のためになる教育であったとしても、
現場の理解を得ることは、なかなか難しい。


「こんな忙しい時期に、社長は何を考えているんだ!」

「教育する金があるなら、ボーナスを出して欲しい!」


そんな声さえ聞こえかねない。



しかし、従業員の底上げと新規事業の立ち上げ、

つまり、会社が変わらなければ、


他社との競争の中で売上規模はどんどん縮小し、
利益も先細っていく。



分かっているけど、変えられない。


そんな風に考えている経営者の方も多いのではないだろうか。



では、経営者は、従業員教育を行うことで、
従業員がどうなることを期待しているのだろう?


現状に対して

従業員自身が主体的に問題意識・危機意識を持ち、

社内が共通の言語で、

活発にコミュニケーションを図りながら、

まずは目先の業務が改善され、

その小さな改善から新たな投資を可能にする
人的・金銭的土壌が生まれ、

新しいビジネスの芽が芽吹き、

その中で、幹部社員は新たなビジネスを主体的に指揮し、

新たなビジネスを行う過程で若い社員を育てながら、

会社自体が新たなステージに向かっていく。



そんなことを究極的には思い描いているのではないだろうか。



上でいう幹部社員は、勿論、経営者自らであってもいい。










これまでマイルストーン・コンサルティング・グループでは、

中堅中小企業様に対し、社員教育の一環として

新入社員研修・新入社員フォローアップ研修、

月に一度の集合研修や、通信教育を提案し、

社員教育のお手伝いをさせて頂いてきた。




研修を行う中で感じることは、

従業員それぞれ問題意識、
会社に対する考え方、
持っている能力、
に個人差があり、

問題意識、危機意識を共有していないところで、
外部研修を行っても、あまり効果が期待できないというもの。


土壌が出来ていないところに、いくら種を撒いても、
芽は出てこない。




では、社内で問題意識、危機意識を醸成するためにはどうすべきか?



答えは、社内で、コミュニケーションを活発化させることだろう。



では、どのようにすれば、コミュニケーションが活発化されるのか?


それは、多くの従業員が会社にまつわる共通の話題で
話し合う機会を設けることで解決できるのではないか?


では、共通の話題と話し合いの機会は、どのように設ければいいのか?



ここで一つ提案したいことが、社内での読書会。



採り上げる本は、できる限り新入社員から幹部社員まで読めるものを、


読後感想については、具体的な発表フォーマットを定めた上で、

各人の発表は、朝会等、日々の定例会で交替で行い、

発表に対し聴き手が必ず意見を返す。


このような場を設け、継続することで、

問題意識・危機意識を社内で共有することができるのではないだろうか。



このブログでは、このような社内読書会での使用に耐えうる本を
発表フォーマットとともに掲載していく。


機会があれば、これからの記事を読んだ上で、
是非、社内読書会に挑戦して頂きたい。

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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 23:27
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