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  • 2013.03.26 Tuesday
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神奈川県下、金融機関の自己資本状況

前回の記事

2012年は中小企業金融の転換期か?」で、

http://keieiryoku.jugem.jp/?eid=186#sequel


「金融庁は地域金融機関を対象にした自己資本規制を強化する」

という内容について触れ、
財務状況の悪い金融機関の統廃合が実施される可能性があると
述べたが、

弊社本社事務所がある神奈川県の金融機関の自己資本状況を
簡単に俯瞰しておく。
神奈川県下、金融機関の自己資本比率(貸出金)は以下のとおり。

参照ページ

http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/kantou/kanagawa.html

横浜銀行               12.03%(86,441億円)
神奈川銀行              10.48%( 2,837億円)
横浜信用金庫             11.70%( 8,633億円)
三浦藤沢信用金庫           7.17%( 4,245億円)
湘南信用金庫               5.69%( 6,413億円)
川崎信用金庫             16.50%( 9,692億円)
平塚信用金庫             10.65%( 2,050億円)
さがみ信用金庫            10.34%( 3,038億円)
中栄信用組合             17.54%( 1,401億円)
中南信用金庫             14.74%(   942億円)
神奈川県医師信用組合     17.81%(   273億円)
神奈川県歯科医師信用組合   6.04%(   224億円)
中央商銀信用組合           4.38%(   492億円)
信用組合横浜華銀          29.03%(    84億円)
小田原第一信用組合       16.85%(   155億円)
相愛信用組合             10.28%(   178億円)


これだけ見ても、神奈川県下において、横浜銀行が
群を抜いていることが分かる。

また、2番手の川崎信用金庫についても、
財務内容が極めて優良な状況。

この横浜・川崎の主要都市以外に取引地盤を持つ
三浦藤沢信用金庫
湘南信用金庫
平塚信用金庫
さがみ信用金庫
については、現状、自己資本が4%を割り込むことはないものの、
磐石な財務状況とは、なかなか言い難い。

やはり、取引基盤地域の経済情勢と金融機関の財務状況には、
強い関係性がある。


取引金融機関の態度が急変し、資金繰りで困ったら
マイルストーン・コンサルティング・グループまで

http://www.milestone-inc.co.jp/


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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 13:05
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