プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2011年の円滑化法利用後倒産、100件突破

 帝国データバンク
特別企画「中小企業金融円滑化法」利用後倒産の動向調査より

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p110904.pdf

『今後の見通し

リーマン・ショック後の中小企業の資金繰りを支援するため、
2009年12月に施行された
「中小企業金融円滑化法」。

同法を利用して金融機関に借入金の返済条件変更を要請し、
資金繰り破綻を回避した企業は少なくない。

しかし、施行から1年が経過した2011年に入り、
返済猶予を受けたにもかかわらず、
猶予期間中に業績を回復できないまま
倒産する企業がここにきて相次いている。

円高、震災、原料高など、

企業を取り巻く環境は厳しさを増している。

金融機関に提出した「実抜計画」の達成も容易ではない。

金融庁の監督指針もあり、
金融機関の対応は今後これまで以上に
厳しくなることが予想される。

震災直後の混乱の中での
2度目、3度目のリスケ要請から半年が過ぎ、
金融機関が企業からの要請に再び応じるかの決断を、
この秋以降迫られることになる。

資金繰りの下支え効果も薄れるなか、
「中小企業円滑化法」利用後の
企業倒産はこれから年末、
年度末にかけてさらに増えていく可能性が高い。』

倒産動向


7月10日の記事にも書いたが、
http://keieiryoku.jugem.jp/?eid=181#sequel


年末、年度末に向けて、
企業の資金繰りが厳しくなってきている。

販売不振が倒産の原因の約8割を占めているが、

収入がなければ、
支出を計画的に抑えるしかない。


事業を継続する上で
どの支払いの優先順位が高いのか?

どの程度なら、
業者は支払いを待ってくれるのか?

全ての業者に対して、
どのような計画をもって支払いを行うべきか?


金融機関の返済をストップした後は、
業者への支払いについても、
具体的な計画を練って対応していく必要がある。


販売不振は、概ねどこの企業も同じだろう。

しかし、倒産する企業と、倒産しない企業があるのは、
「出」の管理をいかに適切に行なっているかである。


企業の資金繰りについて、
金融機関に対する返済を緩和した後でも、
迷ったことがあれば、弊社にご相談下さい。

もし、資金繰りに困っているのであれば、
「出」の優先順位付と、
金融機関を含めた支払い業者を納得させうる計画を
一緒に作っていきましょう。

相談はこちらまで・・・

http://www.milestone-inc.co.jp/LP/



スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 16:56
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
こんにちは、ルーカスです。

いつもお世話になっております。

記事を参考にさせていただきました。

応援ペクッ
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック