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  • 2013.03.26 Tuesday
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ハウステンボスがスゴイことになっている

このブログで過去3度、
ハウステンボスの再生について
採り上げたが、

定点観測 ハウステンボス再生

【ハウステンボス続報1】再建困難の理由

【ハウステンボス続報2】澤田会長の挑戦


現在、ハウステンボスが予想を超える頑張りを見せている。

この頑張り方は、
正直スゴイ。

2010年8月4日
日本経済新聞
ハウステンボス、入場者数3割増 7月前年比


大型リゾート施設のハウステンボス
(HTB、長崎県佐世保市)に
集客力が戻ってきた。


7月の入場者数は
9万6000人超と前年同月に比べ3割増えた。


家族向けイベントなどを積極展開したのが奏功。


夏休み前哨戦といえる
7月17〜19日の3連休は同6割増を記録し、
8月に入ってからも好調を維持している。

復調の兆しが見られるHTBは
夏休みの集客に期待を膨らませている。

HTBは4月に旅行大手、
エイチ・アイ・エス(HIS)の傘下で
再スタートを切った。

7月は「リニューアル第2弾」として、
お化け屋敷風の施設「ホラータウン」や
人気アニメ「ワンピース」の体験型施設、
キャンプ場などを開設。

夏休み期間中の入場者数は
前年同期比4割増の40万人程度を目指している。

リニューアル第1弾では
園内の約3分の1に無料エリアを設定したほか、
入場料の引き下げにも踏み切った。

著名タレントらによるショーやミュージカル、
体験型アトラクションなども集客に寄与。

ゴールデンウイーク期間中(4月29日〜5月6日)の
入場者数は前年同期比約2割増の8万6000人だった。

HTBは今後、
特定顧客層を対象としたイベントなどを誘致し、
観光シーズンの繁閑に関係なく
集客できる体制づくりを急ぐ

(沢田秀雄・HTB社長)考えだ。

来年以降はアジア最大級の
アウトレットモールを誘致する計画で、
2011年度に初の経常黒字化を目指す。




2010年8月3日 SankeiBiz


フジの「ソフト力」で変身 ハウステンボス再スタート


経営破綻後、今春から旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)
傘下で再スタートを切った
長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」が、
フジテレビの「ソフト力」を取り込むことで再生を図っている。


7月中旬にフジと共同で、大人向けのホラータウンを園内にオープン。
さらなる提携も検討中だ。


夏休みイベントなどで威力をみせつけるテレビ局のソフト力は、
有名テーマパークの窮地を救うか。(佐久間修志)


         ◇


オープンしたのは、
フジが企画した
「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」。

「ミュージアムスタッド」と呼ばれた一街区を全面改装し、
建物一つ一つがホラーのアトラクションとなっているほか、
日没からは街全体を彩るイルミネーションが、
幻想的な空間を演出する。

フジとHISは、
今年2月から街区のリニューアルを検討。

双方の関係者が下見に訪れた際、
閑古鳥の鳴く一帯を前に出た冗談が
「ゴーストタウンを造るしかないですね」。

この冗談が結果的に、ホラータウンとして結実したという。


5月の連休明けからフジの構想下で改修工事がスタートし、
わずか2カ月半でホラータウンが完成した。
「静的な空間に動的な要素が加わった」と、
関係者は手応えを口にする。

リニューアルイベントのあった7月17日には、
約7300人が来場。

アトラクションから出てきた長崎市の会社員の女性(25)は
「こういうアトラクションをもっと増やしてくれれば、また来たい」。
隣で友人たちもうなずいていた。

ハウステンボスは今後、
無料ゾーンにアウトレット店舗を誘致するほか、
有料ゾーンでもテーマパーク色を強く押し出していく方針。

今後の提携について、
フジは「今は検討段階だが、
他の街区でもおもしろい企画を実現したい」
と意欲をみせている。

                   ◇

■「キッザニア」「USJ」でも 

テレビ局の「ソフト力」をテーマパークで生かした例としては、
テレビ東京が東京・豊洲の「キッザニア東京」に、
同局の子供向けバラエティー「ピラメキーノ」の番組制作を体験できる
「ピラメキッザニア」を出展している。


過去には、
毎日放送が大阪の「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」(USJ)で
「テレビプロダクションツアー」を展開した。


今回、HISと提携したフジも「お台場合衆国」などの仕掛けで、
東京・台場を毎夏400万人以上が訪れる
「エンタメタウン」に変貌させてきた。


ハウステンボスは平成4年の開業当初、
オランダ風の街並みの中でゆったりとした時を楽しんでもらうという
ハードに力点を置いたビジネスモデルでスタートしたが、
経営破綻を経てソフト路線に転換。


フジは街区再生のパートナーに最適と判断されたようだ。

                   ◇

■多彩なアトラクション 

「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」の中で、
「メロディ・イン・ザ・ダーク」は、
19世紀のオランダで、熾烈な戦いを繰り広げたオルゴール職人の、
さまよう亡霊をテーマにしたアトラクション。
トリックアートや生のマジックショーも駆使した
エンターテインメントが楽しめる。

「ゴースト・ウエディング」は、
結ばれることのなかったカロヨン(鐘)演奏者と
プリンセスの願いを叶えるべく、
幾多の試練にチャレンジするアトラクション。

何が待ち受けるか分からない恐怖と、
お笑いの要素も取り入れた仕掛けが魅力だ。


マイケル・ジャクソンが生前愛した「クリスタルドリーム」は
記念館「MJワールド」に改装。

マイケルのそっくりさんによるショーがみられる。
また、ゲゲゲの鬼太郎の世界や映像を体験できる
イベントホールもある。』


日経記事の社長発言にある
「特定顧客層を対象にしたイベントって、
何だろうと思って、
ネットを探していると、
下記のような記事が・・・




前田敦子、大島優子も参加!
「AKB48×ハウステンボス TOUR」


エイチ・アイ・エスは、
8月26日に開催される
AKB48とハウステンボスのコラボレーション企画
『AKB48 DAY』に参加できるツアー
「AKB48×ハウステンボス TOUR」の販売を開始した。

8月25日出発の3日間と、
8月26日出発の2日間の日程があり、
発着地や料金は下記の表を参照。

『AKB48 DAY』は、8月18日に発売が予定されている
AKB48の新曲『ヘビーローテーション』のCDを事前に購入し、
握手会イベント参加券を持つ人を対象にした
メンバーとの握手会のほか、
メンバーが場内施設の1日館長として来場者を迎えたり、
運河船を使用したパレードを行うなど、
ハウステンボスがAKB48一色に染まるというイベント。

同ツアーでは、東京 / 大阪 / 名古屋および九州各地から
『AKB48 DAY』に参加できるほか、
ツアー参加者の限定の特別ライブも
ハウステンボス内会場で開催する。
特別ライブに参加する主要メンバーは、
指原莉乃 / 秋元才加 / 河西智美 / 篠田麻里子 / 板野友美
/ 北原里英 / 前田敦子 / 大島優子 / 宮澤佐江
を予定
(上記以外のメンバーは調整中)。

申込みはオンライン限定となっており、
受付期間は29日 12:00まで。

ツアーの詳細や申込みは、Webサイトを参照。
なお、握手会の参加には、
ツアー参加者も握手会イベント参加券の用意が必要。』



大島優子の前に、前田敦子の名前がくる
順番になっていることは
どうでもいいとしても、

ハウステンボスの我武者羅な頑張りぶりは、
正直、すさまじいの一言である。


短期のマーケティングで
話題性の高いイベントを連打しつつ、
顧客の注意を引き付け、

徐々に全体のサービスクオリティーを上げていくとは、
まさにこのことかもしれない。


テレビ局側としても、
お台場冒険王をはじめ、
リアルのイベントで収益を上げる実験に
成功しつつある中で、
ハウステンボスにそのノウハウを移植するとは、

大手広告代理店が食い込んでいるとしか
思えないやり口。


ここまでの仕掛けをやるとは、
HISというか、澤田社長の手腕は恐るべきもの。



経営を考えるとき、既存の枠組みの外で考えることが
重要だとよく言われるが、
こういうことなのか〜
とかなり感じ入った。


これで、今進めている、カジノ誘致が成功すれば、
単なる再生の枠組みを出て、
日本で唯一無二のエンターテイメント空間と
なってしまうかもしれない。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 17:55
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