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  • 2013.03.26 Tuesday
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めどぎさんの独白

少々、日航関連記事を書くのも飽きてきたので、
新しいカテゴリーでも作ってみる。


経営ってなんだろうと考えたとき、
戦略とか、戦術とか、戦争になぞらえた
話しが出てくるケースが多い。

ランチェスターとか孫氏の兵法とか。


しかし、そもそも、経営において、
正しい戦略があることすら疑わしい。


いまや、超成長企業になってしまった、
螢妊ー・エヌ・エー
南場社長の言葉がいつも気になっている。


『■でもちょっと考えると、
正しい方向に向かって努力しないと、
いくら「実行」しても無駄な努力に終わりませんか?


南場:
正しい戦略というのは本来ひとつではないんです。

実はいくつも成功への道筋はあるわけです。

その中で
「これはベストだ」
というシナリオを書ける人というのはどれほど強いかというと、
実はそれほどではないのです。

世の中というのは偶然の要素とか、
気の強さとか、
理屈では測れないさまざまなものがあって、
最も正しい戦略を書いた人が
最も成功するとは全然限らないわけです。

理屈の上では
最も成功すると考えられる戦略を取った会社が
大失敗することだってある。

それは戦略の実行の段階で大きな間違いをしたり、
ある時点でリスクが怖くなって失速したり、
あるいは毎日毎日起こる問題をぶち破って
乗り越えていく元気が現場になくなったりとか、
そういう要素のほうが全然大きいのです。

でもマッキンゼーのような
経営コンサルティング会社は
そのような訓練はしてくれないのですね。』 

(「コンサルティング業界 大研究  P217.
  ディー・エヌ・エー 代表取締役社長 南場智子氏)


そうは言っても、
松尾芭蕉が言うように
「不易と流行」みたいなものは存在する。

親がいて、子がいて、家族を形成することや、
季節が巡り、一日が規則正しく過ぎていくことは、
変わらない。

一方、技術革新や交通網の発展で、
生活様式は変化していく。


企業経営自体も、
永遠に繁栄していく企業などなく、
満ちては欠けて、
満ちては欠けて、
を繰り返していく。


結局、何も新しいことは生まれないという考え方と
常に新しいものが生まれては死んでいくという考え方を
一つとしてとらえる中で、

時流を掴んだ企業が一気に成長の階段を駆け上がるけれど、
その流れに巻き込まれて、本質を見失うことや、

一度傾きかけた企業が、時に中り、華々しく復活すること、

これらも、結局は、場面こそ違えど、
同じことを繰り返しているだけなのかもしれない。





一時期、(今もかもしれないが)、
論語が流行ったことがある。


論語って、非常に読みづらい。

ドラッカーの著作と一緒で、
当たり前のことが、当たり前に書いてある。

論語って、いわゆる道徳の話し。

当たり前の話を当たり前に聞くことほど、
難しいことはない。


だれだって、真摯な態度や、勤勉さや謙遜が
大切だって思っているが、
それを真に実行できる人間なんて
ほとんどいやしない。

難しさや、読みにくさは、
すなわち、腹への落ち難さと言ってもいいのかもしれない。


しかしながら、
それこそ永い間、読み継がれてきた本が
こうも読みづらいってことは、
自分の中に何かが足りないはずだと
いろいろと考えてみたら、
易経の読解が足りないのではないだろうか
と最近、感じ始めた。

易経って、
なんというか、非常によくできた本である。


経営においても、
戦術、戦略は知っておくべき前提として、
流れの中で、良い時と悪い時を捉え、
未来を描いていく尺度のようなものを
経営に携わる各人が持てれば、
ちっとはマシになるのではないかと考えている。

暇なときに、ちょくちょく書き足し。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 22:57
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