プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

切り抜きドラッカー 5つの計器

週刊ダイヤモンドでは
「3分間ドラッカー」として、
上田先生が毎週連載を行っているが、
今週号、たまたま気になった記事があったので、
一部切り抜き。

週刊ダイヤモンド 2010年7月31日号

『業績を評価するには
5つの計器が必要である。
それぞれ数字のトレンドを見よ』

より




「経験豊かな経営者は、
業績をたちどころに測る公式などないことを
知っている。

自動車がダッシュボードにいくつかの計器を
つけなければならないように、
会社の経営にも、
いくつかの計器が必要である。

それほどは必要ない。

5つもあれば、
自社がいかに事業を行っているか、
正しい方向に向かっているかを知ることができる」
(『実践する経営者』)

業績を評価するための
第1の計器は市場シェアについてのものである。

シェアは増大しているか。

特に、重要な市場、将来性のある市場での
シェアはどうか。

個々の市場のシェアを見ていかなければならない。

業績とは、過去、現在、未来についてのものである。
重要なのは未来の業績である。
したがって、重要なのは利益ではない。
利益とは過去の業績に過ぎない。


第2の計器はイノベーションについてのものである。
イノベーションの実績は、
市場シェアに見合っているか。
将来性のあるイノベーションは行ったか。
分野ごとにイノベーションの実績を見ていかなければならない。


第3の計器は生産性についてのものである。

人的資源の生産性は伸びているか、
知的労働の生産性はどうか。
資金の生産性はどうか。


第4の計器はキャッシュフローについてのものである。
ドラッカーはキャッシュさえあれば、利益が出なくとも、
かなり長いあいだやっていけるという。
逆は真ではない。
キャッシュが底をつき、
将来性のある部門を手放さざるをえなくなることは多い。

・・・

第5の計器は収益性についてのものである。

収益性とは、利益幅に資金の回転率を掛けたものである。

したがって、利益幅と回転率の双方をよくする必要がある。

「問題は絶対値ではない。
傾向である。
勾配である。
数字は大雑把であってよい。
問題は数字のトレンドである。
トレンドについての情報がなければ、
自分たちの業績がどうなっているか、
正しい方向に進んでいるかどうかの見当がつかない」
(実践する経営者)』



・市場シェア
・イノベーション
・生産性
・キャッシュフロー
・収益性

この5つが経営に必要な計器。

かなり具体的な内容をもって経営を表現している。
これに加えて、トレンドが大切だと。

まさにおっしゃるとおりで、
モレがないように感じられる。

生産性について
・人的資源
・知的労働
・資金
と3つあげている点ももっともだ。


しかしながら、
この5項目。

ベストな状態がどのようなものなのか
経営者毎に感じ方が異なるのではないだろうか。

市場はある程度競争があった方が
ミックスアップが図れるとか、

キャッシュについても、
潤沢すぎて、投資先が見つからないのも困ったものとか、

全ての項目は、「満つれば、欠ける」ではないが、
完全な状態などありえない。

トレンドをとらえろというが、
欠けていくトレンドにおいても、
上手な欠け方があるのが経営の難しいところ。



参考になりましたら、下を1クリックお願いします。
  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 21:58
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック