プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

中期計画の新潮流

2010年7月20日の
日本経済新聞記事で、
収益最高企業との特集が組まれている。


◆秘訣はどこに

◆ケーススタディ

◆再成長への攻めの経営

と項目がならぶが、
よくまとまっている。

その記事から
「中期計画の新潮流 
 新興国需要に照準 新規事業やM&A推進」
を切り抜き。




収益悪化でリストラなどの
守りに追われていた企業が再び前を向き始めた。

コスト構造の劇的な改善や
新興国経済の好調などを追い風に、
新たな中期経営計画で
最高益更新を掲げた企業もある。


世界同時不況という荒波を乗り越えた
企業経営の姿はどう変わっていくのか。


中期計画の中身からその動向を読み解く。

三菱ケミカルは
2015年度営業利益4000億円を目指す。

回復局面が続く企業業績。

投資家は成長余力を見極めようと
中長期の経営ビジョンに注目し始めた。

企業も中期経営計画を相次ぎ策定、
守りから攻めへの転換を鮮明にし、
再成長に向けたメッセージを込める。
中期計画で最高益更新を狙う企業を見ると、


「新興国需要」
「新規事業」
「M&A(合併・買収)」


というキーワードが浮かぶ。



「グローバル市場で存在感のある企業に」。


神戸製鋼所の佐藤広士社長が掲げる目標は明快だ。

5〜10年後に連結売上高が
2010年3月期より約8割多い3兆円、
経常利益2000億円超という
新たな中長期経営ビジョンを策定。

その原動力は
中国や東南アジアといった新興国需要だ。



中期経営計画で最高益を狙う主な企業 


日立金属 
12年度に営業利益650億円 
海外売上高比率50%に。
環境対応製品に注力 


安川電機 
12年度に経常利益380億円
風力発電機や太陽光発電関連など
新規事業を拡大 


関西ペイント 
12年度に経常利益280億円 
インドなど新興国市場開拓で
海外売上高比率44%に 


曙ブレーキ工業 
12年度に営業利益180億円
中国やインドネシアでブレーキ関連部品を拡販 


三菱ケミカルHD 
15年度に営業利益4000億円 
リチウムイオン電池素材増産、海外売上高比率45%以上 


昭和電工 
15年度に営業利益1000億円 
高輝度発光ダイオード(LED)など新規事業を拡大 


住友精化 
15年度に営業利益100億円 
100億円を新事業進出に向けたM&Aなど成長投資に 


神戸製鋼所 
5〜10年後に経常利益2000億円超 
建機やアルミ鍛造品を中国で増産。海外売上高比率50% 
今期に中国でのアルミ鍛造部品の新工場建設や
ベトナムでの製鉄設備建設を相次ぎ発表。
前期に33%だった海外売上高比率を
5〜10年後に5割まで引き上げる。



13年3月期に連結営業利益650億円の最高益を計画する日立金属も
増産投資や人員増は国内ではほとんどない。
中国・韓国やタイなど東南アジアに経営資源を振り向ける」
(花村公生執行役専務)。
工具鋼や自動車向け磁石などをアジアで拡販する構えだ。


国際通貨基金(IMF)の11年の経済成長率見通しは
日本の1.8%に対して中国が10%弱、
インドは8%台。

新興国需要の取り込みが成長のカギを握るのは間違いない。

新たな成長エンジンを模索する動きも加速する。

昭和電工は15年12月期までに営業利益1000億円を目指す。

石油化学など既存事業だけでなく、
高輝度発光ダイオード(LED)など新規事業を強化。

安川電機は風力発電機や太陽光発電関連の新規事業を拡大する。

世界のライバルに対抗するM&Aも注目される。

「大きさは力。M&Aを想定せざるを得ない」。

15年度に営業利益4000億円を目指す
三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長は
業界再編に意欲的だ。

国内勢同士の再編に加え、
日本企業が海外企業を買収する事例も一段と増えそうだ。』


増産投資や人員増は、
国内ではほとんどないと言い切った日立金属。

ここまでくると、
産業が空洞化するというよりも、
産業が国内で希薄化していくというか、
国内からなくなっていく勢いだ。

これを見る限り
国内大型設備投資の先行きは暗い。

むしろ、これら海外進出企業にくっついて
設備関連産業も
海外での比重が高くなっていくだろう。


まさに、ケインズが言うところの
アニマル・スピリット。

餌がありそうな場所に群がることでおこる
企業のイノベーションは、
多くの日本国民を置き去りにして、
世界へ飛躍していくのだろうか。



参考になりましたら、下を1クリックお願いします。
  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 23:01
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック