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  • 2013.03.26 Tuesday
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ドコモSIMロック解除へ

「自宅に電波が届きません。
 フェムトの配布を検討して」

「やりましょう」

「ファミレスにワイファイがあるといいな」

「やりましょう」


「やりましょう」の連発の中、
孫社長は「電波解放宣言」と称し、

電波の届かないユーザーには
これを解消する家庭内基地局を、

また飲食店などの店舗には
端末を高速の固定ブロードバンドにつなぐ
ワイファイルーターを、
それぞれ無償提供すると公約している。

アイフォーンの普及とともに、
パケット通信量が急増する中、
ソフトバンクは、固定ブロードバンドの活用を
利用者に促すため、このような施策に出ているのだ。


簡単に言うと、ブロードバンド回線が使える状況なのに
3G回線が無駄遣いされ、希少な3G回線がパンクすることを
恐れているということ。


「モバイルのトラフィックは
5年で40倍に、10年で1600倍になる」

孫社長は通信量の爆発的な伸びを
このような数字で予見している。


この流れの中で、
ついにドコモがSIMロック解除に乗り出した。

以下、2010年7月6日
日本経済新聞記事の切り抜き。

『ドコモSIMロック解除へ 
11年4月から全機種で
ライバル各社の対応焦点

NTTドコモの山田隆持社長は6日、
日本経済新聞の取材に応じ、
2011年4月以降に出荷するすべての携帯端末について、
特定の通信会社でしか使えないように制限している
「SIMロック」を解除できるようにすると明らかにした。

総務省は同制限を解除する指針を示しており、
最大手のドコモがいち早く解除に乗り出すことで
通信各社も対応を迫られそうだ。

ドコモは11年4月以降に出荷する端末に
ソフトでロックを解除できる機能を搭載する。

利用者の要望に応じて
販売店の窓口で解除を受け付ける方針。

SIMロックの解除により、利用者は契約情報などが入った
「SIMカード」を入れ替えれば機種を変えずに
通信会社を自由に選べるようになる。

例えば同社のスマートフォン(高機能携帯電話)
「エクスペリア」などの端末を
ソフトバンクの通信回線を使って利用できる可能性がある。

ただ、ドコモだけがSIMロックを解除しても、
契約者の流出につながるだけになるため、
今後はソフトバンクなど他社の動向が焦点となる。

ソフトバンクは一部端末で解除を検討する
方針を示すにとどまっている。

通信回線の品質で強みを持つドコモは
率先して解除に乗り出すことで、
他社の解除も促し、
米アップルの端末などの人気機種を
ドコモの回線利用への呼び水としたい考えだ。



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NTTドコモがSIMロックの解除を急ぐのは、
いち早く解除に対応することで
業界全体の端末融通を加速し、
契約者を呼び込むためだ。

総務省は6月に指針(ガイドライン)を示し、
通信各社にSIMロック解除を呼びかけた。

解除により端末開発の自由化や
海外での利用拡大につなげる狙い。

ただ、SIMロック解除により、
携帯端末を相互に利用できるようになるのは
当面はドコモとソフトバンクだけとなる


国内携帯各社の中で、
KDDI(au)のみは違う通信方式を採用しており、
各社がロックを解除してもKDDIの端末を
他の通信会社の回線でつかうことはできない。

このため、KDDIはSIMロックの解除について
世界の通信方式が統一される次世代携帯電話サービス
「LTE」に移行してからとなる。

3社の完全な相互融通が可能になるのは、
KDDIがLTEに対応する12年からだ。

また、携帯各社は契約者囲い込みのため
「iモード」など通信会社特有の機能を拡大しており、
SIMカードを入れ替えるだけでは
メールなどのサービスを利用できないなどの課題もある。

当面、SIMロック解除による
端末の相互利用はスマートフォンなど
汎用性の高い端末に限られるとみられる。

焦点となるのは、契約者を急速に伸ばしている
ソフトバンクの「iPhone(アイフォーン)」
だが、
同社がアイフォーンについては
「解除に応じない」としている。』


記事を読めば分かるとおり、
ドコモのアイフォン狙い撃ちだ。

通信回線の安定度合いなら
ユーザーはドコモを選択すること間違いなし。

しかも、エクスペリアの評判がイマイチよくなく、
かつ、「iモード」による課金プラットフォームについても
今後の流れの中で先行きが暗いと考えるのであれば、
遅かれ早かれ、ドコモはSIMロックを解除することに
なっていただろう。

一方、
ワイファイルーターを無償提供するに加え、
回線、工事費、月々の使用料も全てタダという
大判ぶるまいをし、
利用者の不満解消に対し短期的な解決策を打ち出しながら、
せっせと携帯電話基地局を作っている
ソフトバンクにしてみれば、
SIMロックの全面解除に踏み切るとは、
全くもって考えられない。


2011年4月といえば、もう間もなく。

ここで解除強制を見送った
総務省が再び動くことは考え辛いが、
今後の動きから目が離せない。

(参考:週刊東洋経済 2010年7月3日号 
 「弱みを解消した?喜色満面ソフトバンク」)



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  • 2013.03.26 Tuesday
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