プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

マクドナルド 携帯クーポン関連記事

2010年7月3日 週刊東洋経済が
「復活マクドナルド「第2幕」
 7年目 原田改革の新機軸」
という特集を組んでいた。

チキン3商品を7月に投入し、
やたらTVCMを連発しているマクドナルド。

昨日のテレビのバラエティ番組では
チキンにおける知名度を業界一にしたい
との原田社長のコメントがあった。

特集記事の中で、
『08年には「まずい」と悪評だったコーヒーを
一時休止してまで味を改良し再投入。
顧客の来店率向上を後押しした。』
との記事もあり、
顧客の声に真摯に対応しているなぁと
あらためて感じ入ってしまった。

そんな中、
以前より個人的に気になっている携帯クーポンに関する記事が
掲載されていたので、一部切り取り。

『携帯クーポンでも先行するマック

今や多くの外食企業が手がけている
クーポンの自社発行。

日本マクドナルドはこの分野の最先端を走っている。

クーポンは、主に新聞の折り込みチラシとして配られる紙のものと、
携帯電話に配信されるウェブ上のものに分かれる。

紙のクーポンは作成に2ヶ月近くかかるうえ、
印刷コストもかさむ。

だがウェブであれば、
瞬時に配信できコストも大幅抑制が可能だ。

そのため、多くの外食企業は携帯電話を使った
ウェブのクーポン券の配信に移行し始めている。

マクドナルドは、業界で最も早い時期に携帯電話による
クーポンの活用を始めた。

かつてはクレジットカードと連動した
「マックジョイクラブカード」や
パソコン専用サイト
「@Mc(アットマック)会員向けサービス」
による割引も行っていたが、
それぞれ2007年11月、10年1月に廃止。

いち早く携帯電話用のクーポンに軸足を移すことで、
着実に会員数を伸ばしてきた。

「かざすクーポン」がフル稼働

携帯電話の機能をさらに生かそうと取り組んでいるのが、
07年7月に設立したNTTドコモとの合弁会社
The JV だ
(日本マクドナルド70%、NTTドコモ30%出資)。

同10月からは、
おサイフケータイの使用を開始。

08年5月には、おサイフケータイ機能付きの機種で
会員登録すれば、
専用のクーポンをダウンロードすることができる
「かざすクーポン」サービスを開始した
(現在はともに全店で利用可能)。

かざすクーポンの利用方法は簡単だ。

まず、
「かざすクーポンアプリ」を立ち上げ、
サーバーから配信されるクーポンを取得。

そこから購入したい品のクーポンと数量を選択して、
おサイフケータイをレジカウンターの読み取り機にかざせば、
オーダーがレジに反映される仕組みになっている。

同じ携帯電話型のクーポンでも、
かざすクーポンが従来の見せるだけのクーポンと
大きく異なるのは、顧客の購買履歴をタイムリーに把握し、
それを迅速なマーケティング活動につなげていくことが
可能になる点だ。

The JV の前田信一社長は
「たとえば月見バーガーなどの季節商品の場合、
受注予測の精度を上げることにより、
売り上げの機会損失や食材の廃棄ロスを減らすことができる」
と、かざすクーポンのメリットを強調する。

スタンプ機能が搭載されているため、
顧客側もポイントカード同様の
“お得感”を体験できるメリットがある。

同社設立に際し、
「打てば響くほどマックは積極的だった」
と江藤俊弘・NTTドコモフロンティアサービス部部長。

好調の要因は、こんなところにも隠されている。』


チラシからWeb媒体に移すことでのコスト削減や
タイムリーな広告が携帯クーポンにより可能になることは
理解していたが、
受注予測精度向上による廃棄ロス低減が成しえているとは、
頭に思い浮かばなかった。

NTTドコモとジョイベンを立てている時点で、
業界トップのモバイルマーケティングを行うとの志が感じられるが、
おサイフケータイと連動したかざすクーポンは、
NTTドコモとの強い連携がなければ、成しえなかったものだろう。

強者なのに隙がないマクドナルド。

原田社長も7年目ということもあり、
長期政権の様相を呈してきたが、
今後、どの時点で後進に道を譲り、
そのとき、どのようなマクドナルドになっているのだろう。



参考になりましたら、下を1クリックお願いします。

  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 18:12
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック