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  • 2013.03.26 Tuesday
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平成22年6月 ものづくり白書

2010年6月1日、2009年度の「ものづくり白書」が
閣議決定した。

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2010/index.html

序盤をざっくりと以下のとおり抜粋。


(1)生産水準
2009年度以降、製造工業の生産は持ち直しつつあるが、
2007年のピークと比べると8割5部程度の水準と、
以前の景気の谷よりも低い水準にとどまっている。

(2)業種別動向
今般の生産の持ち直しは、経済対策の効果に加え
中国をはじめとするアジアの旺盛な需要に
支えられている。
業種別に過去の景気回復期と比較すると、
今回の生産の増加は、輸送機械工業が牽引している構図にある。

(3)設備投資
一方で、設備投資は、生産水準の低さ等から
稼動率の水準はまだ低く、
設備投資が回復する水準にまで達していない。

また、国内拠点では新製品開発や製品の高度化、維持補修を、
海外拠点では能力増強を図ろうとするなど、
市場の回復状況に応じて投資目的を選択している傾向。 』

また、
ものづくりの基盤を支える教育・研究開発の現状と課題の章では、


社会全体を通じた問題として、職業に関する教育についての
認識の不足が指摘されている

現在の子ども・若者が置かれている状況を踏まえると、
職業に関する教育に対する認識を社会全体で高めていくことが必要。

若者の社会的・職業的自立を促すとともに、
ものづくり分野における量・質の両面の動向に応じた
人材育成を各学校の特色を生かして行うことが重要。 』

との指摘があった。

ものづくりという領域に関しては、
グローバル競争は避けて通れない。

『欧米が成長分野の研究開発や工場誘致等に対する補助金・税制措置、
新興国が生産工場の誘致等に対する補助金・税制措置を
国策として支援している中、
生産機能を国内に維持することが難しくなりつつある状況

との製造企業の声もあり、
国内に製造業を維持することに関しても課題が多いようだ。


これから、日本がグローバル競争で勝ち残るには、
高い技術力を用いた産業分野に注力することが必要だと
多くの人たちが言っている。

しかしながら、いつだったか、
朝生で、チームラボの猪子社長が言っていたが、

「日本では、ものづくりをする人をあんまり褒めない」

っていうのは、なんとなく認識としてあっている気がする。

有名な技術者の名前を挙げなさいと言われても、
本田宗一郎とか盛田昭夫とか、
そんな大企業創始者ぐらいしか頭に思い浮かばない。

両者とも、ものをつくったから有名になったのでなく、
有名企業を創ったから有名になったのだろう。

「末は博士か大臣か」ではないが、
なんとなく、ものづくりに従事するよりも、
研究したり、官僚になったり、政治家になったりした方が、
ステータスが高いように思われてしまう日本。

戦後は、需要の増加とともに新工場が次々と立ち上がり、
それだけ新規雇用が多かったため、
量産品を生産する一工員から、徐々に
職場改善・部下指導を担う指導者層に上がっていく
組織を作り得たのかもしれないが、
今では、量産品は海外、
国内では、マザー工場として高度な技術を必要とする
高付加価値品のみを作らなければならない状況。

これで人を育てるのは、なかなか難しい。

やはり、学生時分の早い段階から
職業意識を持たせ、ものづくり分野へ優秀な人間を呼び込まなければ、
技術力の維持は難しいだろう。





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  • 2013.03.26 Tuesday
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