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  • 2013.03.26 Tuesday
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【JAL再建関連38】更正計画提出2ヶ月延期確定他

先々週末から体調が悪く、
文字を見るのも書くのも打つのも
しんどかったため
一時更新が停止していた、このブログ。

5月20日から31日までの間に、
日航再建関連の動きとして、
「更正計画提出2ヶ月延期が確定」
「株主優待の廃止」
があった。

どちらも、日航にとってイメージが低下する事柄だ。

以下、各記事を一部抜粋。


2010年5月25日 産経新聞
「日航再生計画提出2ヶ月延長 再建遅れの懸念も」

『日本空港が更正計画の提出期限を
2ヶ月延期したのは、
実効可能な案を示すことにより、
支援先の金融機関などとの信頼回復を目指す狙いがある。

ただ、公的資金を受けた再建への批判など
さまざまな「足かせ」も浮上する中、
更正計画の遅れは再建の遅れにつながりかねない。

「再生がうまくいかないためではない。
さらに良い計画をつくるためだ。」

更正計画の提出を延長した理由について、
稲盛和夫会長はこう強調した。

日航の更正計画の策定をめぐっては、
金融機関の間に再建計画の実現性を問う声が強く、
練り直しを迫られた経緯がある。

日航を支援する企業再生支援機構の
瀬戸秀雄企業再生支援委員長は2ヶ月の延期について
「金融機関の望む計画をつくるためのぎりぎりの期間だ」
と説明した。

・・・

これに対し、ライバルの全日本空輸は欧州連合(EU)の
ガイドラインを参考に、
公的資金の投入を受けながら割引サービスを行ったり、
新たな航空機を購入することに異論を唱えている。

稲盛会長は「新しい航空機がなければ事業は成り立たない。
再生のために資金を使うことは正しい。
それがおかしいのか。理解できない」
と強く反論、攻めの姿勢を崩さなかった。』



2010年5月29日 日本経済新聞
「日航、株主優待継続を断念 国交相の批判強く」

『会社更生手続き中の日本航空は、
集客策の一つとして検討していた株主優待制度の継続を断念した。
28日に同社首脳が明らかにした。

本来は経営責任を一部負うべき株主の優遇に
公的資金が使われかねないとの批判が
国土交通省を中心に高まったため。

来週開く管財人会で正式決定し、発表する予定だ。

・・・

更正計画には100%減資が盛り込まれる予定だが、
実際の減資実施は計画策定が遅れていることもあり
10月以降になる見通し

それまでは株式が存在する。

顧客離れを避けるため日航では営業・経営企画部門を中心に
制度継続を検討。
管財人の企業再生支援機構も容認する姿勢だったが、
前原誠司国交相が28日の会見で

株主優待券が発行されるということは
一般の国民からは理解されない。
ゾンビみたいな話ではないかと思う

と述べるなど反発が強く、

一転して断念に追い込まれた。』


更正計画提出の遅れは既定路線だったとは言え、
本当に良い企業に生まれ変わっているのか
不安になるJAL。

ホテル売却等、しくしくと進めてはいるものの、
業績が悪化している一般企業と比べて、
リストラのスピードが速いかどうか問われると
疑問が残る。

また株主優待券を発行するという考え方も
はっきり言って、理解できない。

だったら、税金を投入せずに、
株主に増資して貰って切り抜けろよと思わなくもない。

どちらにしても、早期に黒字化して
財務体質も含めて建て直さないと、
JALって結局、なんで必要だったの?
という声が大きくなりかねない。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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