プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ビジネス・キャリア検定を活用しよう

人材育成を経営課題として考えている企業は多いが、
社内だけで、広範囲な教育体系を構築し、
これを運用することは、
マンパワーにおいても、ノウハウにおいても、
比較的従業員規模が大きな企業でなくては難しいだろう。

そんなとき、社内の自己啓発体系を構築するのに
役に立つと考えているのが、
ビジネス・キャリア検定試験だ。
http://www.bc.javada.or.jp/


ビジネス・キャリア検定試験は、
国が整備した職業能力評価基準に準拠した試験基準により、
職務遂行に必要な専門的知識・能力を客観的に評価する試験であり、
かつ、特定職務だけでなく、事務系職務分野を広く網羅している。

この検定試験を社内の自己啓発体系に組み込むなり、
昇格要件にするなりすると、
社内教育に一定の厚みが出てくるのではないだろうか。


以下は、ビジネス・キャリア検定HPに掲載されている活用事例から
甘利香辛食品株式会社さんのコメントを一部抜粋したもの。

 『人材育成で重要なことは、
管理者、一般社員を問わず、
基礎能力を高めることだと考えている。

能力開発は、
本来は社員個人による自己啓発で行うのが
理想的だが、
現実は企業の責任で取り組まなければ
進まないと思っている。

会社内に、自ら能力を高めないと
給与アップも望めないような人事評価制度の
仕組みがあれば、個人の責任としてもよいだろうが、
そのような仕組みがない中では、
社員は
「日々の仕事はきちんとしている」
「自己啓発して何になるんだ」
などの思いからなかなか進まない。
会社が能力開発の仕組みを作り、
社員が自己啓発の中で
動けるようにしなければ実りがないと考える。

・・・

当社では、
ビジネス・キャリア検定の受験を昇格要件とし、
自己啓発ではあるが受験せざるを得ない仕組みを作った。

・・・

学習したことによって、
「これまで何気なくやっていた仕事が
仕組みとして理解できた」、
「これまでの仕事が体系的に整理された」
という者もあり、
また報告書の中で専門用語が使われるなど、
明らかな違いも見受けられる。
やっただけのことはあると思っている。』


大企業と中小企業との間には、
入社後の教育格差は間違いなくあると思う。

社員数が多ければ、
それだけ、社内教育に対する規模の経済が働きやすい。

また、教育機会を設け、
その中で一定の成果を上げた者を中心に
登用するという仕組みも、
限られた社員しかいない中小企業では構築不可能だ。


ビジネス・キャリア検定は、
前回の事業仕分けにおいて、その存在に疑義を投げかけられたが、
キャリア検定を運営している協会の判断で
試験は継続して行うことが決まった。

事業仕分けにおいては、
ビジネス・キャリア検定試験のようなものは、
民間が行えばよいとの判断ではあったが、
私個人としては、
大・中堅・中小企業が共通して使える自己啓発体系を
公的機関が構築することは、
企業の教育コストをある程度低減させ、
学習機会を企業規模の大小に係わりなく与えるという意味において
不必要なものではないと考えている。

勿論、効率的な運用が必要なことは言うまでもないが。

ということで、
今後、ビジネス・キャリア検定について、
当ブログで採り上げる機会を設けていきたい。







参考になりましたら、下を1クリックお願いします。
  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 16:07
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック