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  • 2013.03.26 Tuesday
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Ustream 日本語版登場

Ustream 日本語版が開始された。

http://www.ustream.tv/

気付けば、すごい時代。

以前、
『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
ダニエル・ピンク(著)、大前研一(翻訳)





を読んだときに、
何を言っているか、いまいちよく分からなかったことが、
2010年3月からの数ヶ月間で、
ようやく分かるようになってきた。



同書の中で、

これから求められるのは以下の
6つの感性(センス)ということで、

・「機能」(実用性)だけでなく「デザイン」(有意性)
・「議論」よりは「物語」
・バラバラの断片をつなぎあわせる「調和」
・「論理」ではなく「共感」
・「まじめ」だけでなく「遊び心」
・「モノ」よりも「生きがい」

と挙げられているが、
個人がここまで情報発信が可能になった今では、
まさにこの感性の重要性を痛烈に感じる。

Ustreamを開いて始めに感じたことは、
本当の意味でのグローバルな感覚。

世界が同時につながっている感覚は、
普通に生活しているとなかなか持てないが、
ここでは、その感覚が感じられる。


世界との接点は、
PCやモバイルを介して多くの個人に
開かれている。


後は、溢れかえった情報の渦の中で
どれだけ他者と繋がることができるか
という問題だ。
そこで重要となるのは、6つの感性。

成程、筋が通っている。


DOMMUNEなんかも、まさに
6つの感性に合致したメディアだ。


同書を始めて読んだときは、
内容が漠然としていて、
例えば、音楽家とか、画家とか、
特定職業に限って当てはまる考え方では?
と思っていたが、
今、この場所で考えると、
まさに、ビジネス全般に当てはまる
コンセプトになってきているのかもしれないと
その先見性に驚く。

邦訳が出て4年。
時代は、すごい速さで進んでいる。



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  • 2013.03.26 Tuesday
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