プロフィール

運営者螢泪ぅ襯好函璽鵝Ε灰鵐汽襯謄ング・グループは、資金繰り支援・総務経理アウトソーシング・従業員教育を中心に中堅・中小企業の皆様の間接部門強化のお手伝いをしております。ブログを読んで気になった方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。
「当社HP問い合わせフォーム」へ プロフィール
運営者は?★
★運営者HPはこちら★

相互リンク募集中!

相互リンクブログ
募集中です!

categories

人気記事

archives










fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ












スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

【JAL再建関連36】4月28日記者会見と周囲の反応

4月28日、会社更生手続き中の日本航空は、
国内外45路線の廃止を発表した。

事態は、進展していないが、
定点観測として記載する。

以下、日本経済新聞 2010年4月29日
『日航、国際線の縮小焦点
稲盛会長「路線存続、再生に必要」』
より、一部抜粋。

『会社更生手続き中の日本航空は28日、
国内外45路線の廃止を発表した。

1月の会社更生法申請時に示した計画より
廃止路線を大幅に上積みしており、
運航規模は08年度の3分の2程度に
縮小する。

金融機関は欧米路線の撤退など
一段のリストラを求める一方、
地方自治体は路線の存続を要望する。
今後の調整は難航が予想される。

新たな再生計画案について管財人である
企業再生支援機構の中村彰利専務は
「(金融機関など)関係者には前向きに
評価してもらえると思っている」と語った。

当初3年かけて実施する予定だった
路線廃止を10年度末までに前倒ししており、
今後、路線別の収支予測など詳しいデータを
作成し、関係者の理解を得られる考えだ。

確実な黒字化を求める金融機関の中には
欧米線の撤退を求める声が強くある。

公的資金を使って競争力を高めることへの
全日本空輸などからの批判もあし、
国土交通省も日航に一段の規模縮小を
迫っている。

ただ稲盛会長は同日の記者会見で
「再生のために国際線は大事な路線だと思っている」
と指摘、認識の隔たりは大きい。

路線廃止に伴い、
国内は名古屋(小牧)など4空港、
海外はサンパウロなど7空港から撤退する。
路線廃止の撤回を要求する地方の声は
日に日に強まっている。

愛知県の神田真秋知事は28日、
「我々の立場では『はいそうですか』と
納得できるものではない」
と苦言を呈した。
「国民、県民の足をどう確保するかという
配慮が欠けており、
関係自治体などと協力し、
少しでも路線が復活するよう努力していきたい」
と述べた。

・・・・』


この会見に伴い、別記事
産経新聞 4月28日の記事には
「この期に及んで・・・」銀行団なお失望の声 日航リストラ案」
との記事が掲載される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000610-san-bus_all

抜粋すると、

『日本空港が28日に示したリストラ案では、
路線撤退は打ち出されたものの、
人員削減や機体更新といった具体的な
収益改善計画までは示されなかった。

6月末としていた更正計画の提出も
参院選後に延期される見込みで、
銀行団からは
「この期に及んで再建への道筋すら示せないのか」
と、一様に失望の声が上がった。

みずほコーポレート、三菱東京UFJ、三井住友
のメガバンク3行は、
日航向けの債権計約1700億円全額について、
企業再生支援機構が買い取ることを求めている。
日航再建に3行の支援は欠かせないが、
銀行側としては
「株主の手前もあり、日航から手を引くとの
意思表示も必要」(幹部)なためだ。

日航や支援機構は、日本政策投資銀行などによる
つなぎ融資のうち数千億円をメガバンクに借り換えたい
意向だ。

しかし、メガバンク側は
「数字は絵に描いたもち。
実際にここまで頑張ったとの報告は一切ない」
と計画の実現性を疑問視している。

一部には
「日航の気が緩まないよう厳しいことは言う」
との声もあり、
最終的には支援する姿勢も垣間見える。
しかし、
「政府保証でもつかない限り追加支援は絶対ない」
と突き放した声も強い。
時間がたつほどに
日航と銀行団の溝は深まっている。』


4月6日の発表
当ブログ記事【JAL再建関連25 リストラ前倒し】)
以来、計画立案に進展が見られない。

4月6日の発表から1ヶ月。

確かになってきているのは、
更生計画提出が2ヶ月程度、後ろ倒しになること。

調整に時間が掛かっていることは理解できるが、
具体的な調整項目が見えてこない。

地方自治体との交渉についても、
日航側の誰がどのような形で
交渉のテーブルに着くのかも不明瞭。

更正計画延期を発表する計画にしては、
時期についての明確な発言もなく、
なんだか拍子抜けした記者会見だ。


参考になりましたら、下を1クリックお願いします。
  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

  • 2013.03.26 Tuesday
  • -
  • 14:38
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック