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  • 2013.03.26 Tuesday
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3年後?に備えて

 2010年1月18日号「AERA」にて
「インフレ」やっぱり来る
それは日本国債暴落で始まる
との記事が掲載された。

AERAでこのような記事が掲載されることも驚きだが、
日本国債がバブルであるという認識が、
今年に入って徐々に浸透してきている。

2010年1月16日「週刊ダイヤモンド」にも、
「みんなで渡れば怖くない?残高増やす国債運用の危うさ」
との記事が掲載されている。

やや長いが引用すると(p59)
「“国債依存症”が止まらないのは、これまでも触れてきたように
資金需要が低迷しているからだ。不況がさらに足を引っ張る。
その一方で、投資信託などのリスクのある金融商品が売れなくなり、
預金回帰が起こっている。
預金と貸出金のミスマッチを解消するために、リスクの高い有価証券運用
に乗り出した銀行もあったが、金融危機で手ひどいしっぺ返しを受けた。
結局は国債しか運用手段が見当たらないというのが偽らざる現実なのだ。」

要は、金融危機にビビって、リスクの高い運用ができなくなり、
かつ、貸出先がないから、日本人だし、国債買っとくか、って感じ。

こんなにも金融が国際化しているにも関わらず、
買い手の95%が日本人というのも、かなり行き過ぎ感がある。

さて、中小企業にとって、国債バブル崩壊により受ける影響は?

「IMFの計算によれば、プライマリーバランスの赤字を半減させるだけでも
GDP比14%以上の調整(増税か歳出削減)が必要だが、これは税率を
2倍以上にすることを意味する。
消費税は少なくとも30%ぐらいに引き上げる必要があるが、そういう政治的
合意ができるだろうか。
でないと、インフレは避けられない。
これも日銀が意図的にインフレにするのではなく、国債の買い手がなくなって
日銀が買い支えざるをえなくなりか、政府が日銀引き受けを強制するかの
どちらかだろう」
「国債についての迷信−池田信夫 blog」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51344900.html#trackbacks

まず、意図せざるインフレか増税になる。
さらに副次的には、国債を大量保有する金融機関が機能不全になる。

世の中、最悪なことは、最悪な時期に起こることが
マーフィーの法則であるならば、
『タイミングとして最悪なのは、2012年4月以降だろう。・・・
国内基準行は国債を含むその他有価証券の含み損を
自己資本から差し引かない弾力化措置が取られている。
これが期限切れになるのだ。』
(同上 週刊ダイヤモンドより)

かなり逃げ場がなくなっている国内財政状況だが、
中小企業としては、それまでに財務の健全化を図ることが肝要。

取引金融機関の健全性が悪化し、
貸し渋りが本格化する中、
インフレで借換資金の金利がベラボウに高くなった場合、
最悪、事業継続が出来なくなる。

借入に関してはできるだけ期間を長期に、金利を固定にし、
利益で返済金額を賄える状況に近づけること。

体力勝負に持ち込み、周りが淘汰される中でも
生き残る力を蓄えること。
右肩上がりの時代じゃない分、攻めと守りのバランスが難しい。


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  • 2013.03.26 Tuesday
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  • 01:40
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