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  • 2013.03.26 Tuesday
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現状を取り巻く環境と経営に対する姿勢

事業を長い期間にわたって継続できる企業が少ないのは、皆さんご承知のとおりです。

 

よく言われるように、法人は、起業して1年で60%が、5年で85%が、10年では94%が倒産もしくは解散するという数字があります。

 

また、20年以上の永きにわたり1つの分野で高い成長率を維持できることができる企業は皆無ではないでしょうか。

 

私たちが知っている大企業も、事業領域を変えながら、また、複数の事業領域でバランスを取りながら、大きな体を維持しています。

時に、大リストラや一部事業売却という外科的手術をしたり、合併により新たな企業に生まれ変わったり、同じ体質で永続している企業はありません。

 

私自身、さまざまな中小企業の経営の現場を10年以上見てきましたが、やはり、天(タイミング)、地(事業の立脚点、短中期戦術)、人(人材、和、熱意)が全て揃って、企業は大きな成長を遂げることができるようです。


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2chまとめ『中小企業金融円滑化法』を利用したのに倒産・・・

金融円滑化法って、当初は景気浮揚政策とセットで実施されるものだったはず・・・ 2chは、政治の無策さを嘆く論調が多いですが、 政治家のせいにしてみても、解決することはありません。 とりあえず、これまでのまとめを・・・ 『「中小企業金融円滑化法」を利用したのに倒産に追い込まれた中小企業、8ヶ月で101社』 まとめ記事

facebookとiphoneアプリの実験

現在、ビジネス・キャリア検定関連、iphoneアプリを制作中です。

これの受け皿になるべく、まずはfacebookの企業ページを立ち上げました。

いろいろ実験しながら、
どのような方法が有効なのか試していきたいと思います。

株式会社マイルストーン・コンサルティング・グループ
Facebookページはこちらです。

http://on.fb.me/mCgQt6

よろしくお願い致します。


新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策

平成22年9月10日

「新成長戦略実現に向けた3段階構えの経済対策」
http://www.meti.go.jp/topic/data/100910strategy.html

が閣議決定された。



総花的な内容であり、
結局、何を言っているのか分かりにくいが、


『円高の急速な進行・長期化は、
経済・金融の安定への悪影響から
看過できない問題であり、
政府は必要な時には為替介入を含め
断固たる措置をとる。

また、日本銀行に対しては、
政府と緊密な連携を図りつつ、
デフレ脱却の実現に向け、
さらなる必要な政策対応をとることを期待する。』

と、


管総理が代表選で繰り返し訴えた

『「雇用」を機軸とした、経済成長の実現』

の2点がパッと見て目に留まった。

作成に参画した官僚は、
小沢氏が代表になって、これが全て白紙撤回されず、
一安心しているのではなかろうか。


せっかくなので、
ざっくりと内容をまとめると、以下のとおり。


金銭損得の絶対感覚とSuica

週刊ダイヤモンドに毎回連載されている
「山崎元のマネー経済の歩き方」

2010年8月7日号の
「金銭損得の絶対感覚」という記事が
気になったので、
一部切り抜き。


切り抜きドラッカー 5つの計器

週刊ダイヤモンドでは
「3分間ドラッカー」として、
上田先生が毎週連載を行っているが、
今週号、たまたま気になった記事があったので、
一部切り抜き。

週刊ダイヤモンド 2010年7月31日号

『業績を評価するには
5つの計器が必要である。
それぞれ数字のトレンドを見よ』

より


消費税もいいけど、人材育成も。

首相が消費税増税を選挙直前に唱えたため、
負けたことになっている民主党。

しかしながら、
消費税増税および税収の総合的な見直しは
避けては通れない政治的課題。


なんで消費税を上げるのかっていえば、
単純には、
借金が多くて、
現在の収入と支出のバランスでは、
日本が破綻するから、
税収上げましょうって話し。

この話しの流れで、

日本は貯蓄率が高く、
国内で資金を繰り回しているから、
当面は問題ないと考える人と、

早急に問題に対処しないと
大変なことになるよという人、

2パターンいることは、周知のとおり。


大方の考え方では、
短期的には、財政破綻はありえないが、
中長期的には、ありえる、

だから、短期的に借金が増えるのはしょうがないけど、
明確な成長戦略を示して、
そこに資金を集中投下し、
その分野の成長を通じて、
財務規律を正していきましょう。
というもの。

問題は、
短期とは、どのくらいの期間で、
日本にどの程度、時間が残されているかだ。

これに関する気になる記事が以下のとおり。


週刊ダイヤモンド
2010年7月10日号 特集 
消費税 ウソ/ホント

より、一部抜粋。


日本経済は「アイスクリームの天ぷら」だ!

「絶対こうなる!日本経済」
と言う本を買ってみた。

榊原英資、竹中平蔵、田原総一郎
3氏の鼎談をまとめた軽い本。

竹中氏いわく日本復活のためには、

・法人税を下げて
・ハブ空港を作って
・オランダのように雇用に関する法律制度を整え、
 制度的な格差をなくし
・必要なセーフティネットを整備する。

普通の国がやっていることを
普通にやれば、
日本は十分に復活しますよ。

とのこと。

何事もシンプルが一番です。


以前、このブログでも採り上げた
経済産業省発表「日本の産業を巡る現状と課題」
が中心話題として持ち上がっている。

「現状と課題」は、確かに今後の日本を考える上での
たたき台になるのかもしれない。

そんな中、以前より様々なところで話題になる
内需と外需の関係について
竹中氏が面白い例えをしていたので、
以下、一部切り抜き。


5時間で1400部以上売れた電子書籍

なるほど、
そう言えば、ここが一番早いのか・・・

と妙に関心したこの記事。
日経ビジネスオンライン
「5時間で1400部以上売れた電子書籍」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100702/215253/

文学フリマというか
コミケの文学版で
電子書籍を対面販売し、
5時間で1400部以上売り上げたという記事を
ネットサーフィンをしていたら見つけた。

これであれば、印刷という最大のコストをなくし、
在庫リスクもとらなくて済む。

買う方も重い荷物を持たずに済み、
売る方も、買う方も納得の仕組み。

気になった部分を一部切り取っておく。


ドコモSIMロック解除へ

「自宅に電波が届きません。
 フェムトの配布を検討して」

「やりましょう」

「ファミレスにワイファイがあるといいな」

「やりましょう」


「やりましょう」の連発の中、
孫社長は「電波解放宣言」と称し、

電波の届かないユーザーには
これを解消する家庭内基地局を、

また飲食店などの店舗には
端末を高速の固定ブロードバンドにつなぐ
ワイファイルーターを、
それぞれ無償提供すると公約している。

アイフォーンの普及とともに、
パケット通信量が急増する中、
ソフトバンクは、固定ブロードバンドの活用を
利用者に促すため、このような施策に出ているのだ。


簡単に言うと、ブロードバンド回線が使える状況なのに
3G回線が無駄遣いされ、希少な3G回線がパンクすることを
恐れているということ。


「モバイルのトラフィックは
5年で40倍に、10年で1600倍になる」

孫社長は通信量の爆発的な伸びを
このような数字で予見している。


この流れの中で、
ついにドコモがSIMロック解除に乗り出した。

以下、2010年7月6日
日本経済新聞記事の切り抜き。

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