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  • 2013.03.26 Tuesday
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小冊子『恐れるな!赤字決算の対処法』プレゼント

Facebookページ
『中小企業のための銀行交渉用 事業計画作成支援』

http://www.facebook.com/milestonecg

のWelcomeページで、
「いいね!」を押してくれた方に、

65枚のpdfデータ
『恐れるな! 赤字決算の対処法』
をプレゼントさせて頂いています。
 
続きを読む >>

facebook運用はじめました!

facebookページの運用を開始しました。

画面左側のソーシャルプラグインから、
是非、ご訪問下さい。

facebookでは、
情報交換の場として、
情報を発信していきたいと思います。

コメント、よろしくお願い致します。

平成24年3月31日の法案期限に向けて

「中小企業金融円滑化法」期限満了に向けて、
日経新聞等、不良債権増加懸念の記事が出てきている。


この法案が期限満了を迎えた場合、
第二地銀、信金の財務状況悪化により、
中小規模の金融機関の統廃合が予想される。


日本経済新聞Web版にまとまった記事があったので、
こちらを一部抜粋。


不良債権増やすポピュリズムの弊害
(西川善文氏の経営者ブログ)
2011年10月13日


平成23年4月から、倒産が加速している。

リーマンショックは、平成20年9月だった。

そこから、同年11月、
金融機関に対する金融庁の検査指針が緩和され、

翌年、平成21年12月、中小企業金融円滑化法が施行された。

この法により中小企業は、銀行返済の緩和を承けやすくなった。



参考となる指標として、信用保証協会が発表している
代位弁済の件数、金額推移があるが、

http://www.zenshinhoren.or.jp/information/shinyohosyojiseki.pdf

これを見ると、その効果がかなり鮮明に見て取れる。


ちなみに、代位弁済とは、
信用保証協会が、
信用保証協会の保証付き融資を受けた中小企業者に代わって
信用保証協会が金融機関に借入金額を弁済することです。


2011年の円滑化法利用後倒産、100件突破

 帝国データバンク
特別企画「中小企業金融円滑化法」利用後倒産の動向調査より

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p110904.pdf

『今後の見通し

リーマン・ショック後の中小企業の資金繰りを支援するため、
2009年12月に施行された
「中小企業金融円滑化法」。

同法を利用して金融機関に借入金の返済条件変更を要請し、
資金繰り破綻を回避した企業は少なくない。

しかし、施行から1年が経過した2011年に入り、
返済猶予を受けたにもかかわらず、
猶予期間中に業績を回復できないまま
倒産する企業がここにきて相次いている。

円高、震災、原料高など、

企業を取り巻く環境は厳しさを増している。

金融機関に提出した「実抜計画」の達成も容易ではない。

金融庁の監督指針もあり、
金融機関の対応は今後これまで以上に
厳しくなることが予想される。

震災直後の混乱の中での
2度目、3度目のリスケ要請から半年が過ぎ、
金融機関が企業からの要請に再び応じるかの決断を、
この秋以降迫られることになる。

資金繰りの下支え効果も薄れるなか、
「中小企業円滑化法」利用後の
企業倒産はこれから年末、
年度末にかけてさらに増えていく可能性が高い。』

倒産動向


中小企業にとっての理想の経理2 ストラテジスト

今日も有難うございます。

前回、ストラテジストとカタリストが攻めの顔を持っていると述べたが、
今回は、ストラテジストを掘り下げる。

『(1)ストラテジスト(戦略立案への参画)
・・・
ファイナンスの視点から戦略を検証する際には、
事業ラインが自ら立案した戦略に対して持つ
「主体的」な見方よりも、より「客観的」な視点を持つことが望まれる。

もちろん、戦略に対して過度に「悲観的」「批判的」な見方をせよと
言っているわけではない。

しかし、戦略を立案する側は自らの戦略に対して比較的「楽観的」な
見方をすることが多いため、CFOとしては
より第三者的な立ち位置から戦略を俯瞰することが望ましい。


中小企業にとっての理想の経理1

当社は、中堅・中小企業の経理のアウトソーシング業務を行っているが、
中堅・中小企業にとっての理想的な経理組織とは何なのだろう、
と考えることがある。


そんな中、
『ファイナンス組織の新戦略』
日置圭介編著
を読んでみた。


フレームワークとして参考になる点があるため、
数回に分けてまとめ、
中堅・中小企業向けに読み直してみたい。


マイルストーンの新入社員教育その2

マイルストーンでは、
毎年、お客様からの要望で、
新入社員教育、ならびに、
入社半年経過後、新入社員フォローアップ研修を
実施しております。


講師は、
研修指導及び経営コンサルティングとして、
日本郵政公社(現・日本郵政グループ)幹部研修、
NTTドコモ幹部研修など、350社以上、
総回数1500回超の実績を有している
専属スタッフが担当。

下記のとおり、サンプル動画を貼り付けましたので、
気になる方はご覧下さい。



最近の新入社員の傾向としては、
会社生活における自身の未来像を描くことが
苦手という部分でしょうか。

10年後、会社内での自分の在り方を
入社半年して考えてみること。

フォローアップ研修の中で、
そのような時間を設けることも
必要なのかもしれません。

働くことに対する目的意識がなければ、
どんなにポテンシャルが高くても、
企業の中で有用な人財にはなりえません。

自分で未来像を描き、
そこに向かって進むための努力を
仕事を通じて行うこと。

マイルストーンの新入社員フォローアップ研修は
そんなことを目的にしています。

ご興味のある方はサンプルDVDがありますので、
こちらからお問合せ下さい。

http://www.milestone-inc.co.jp/LP/contact.html

※相談内容欄に「新入社員フォローアップ研修DVD希望」
とご記入下さい。恐縮ですが、法人様限定とさせて頂きます。



起業時のネット銀行利用のススメ

私たちの得意先様には、
起業して間もない会社さんが複数おり、

起業時の資金調達や

経理事務のお手伝い

をさせて頂いている。


そんな中で感じることは、
意外に通帳記帳や振込みは
面倒な作業だということ。


入金確認のため、
銀行ATMに記帳にいくことは
月末や5日、10日などは、
ATM前に長蛇の列が出来、
無駄な待ち時間が発生してしまう。


しかしながら、起業間もないころは、
資金繰りこそが、最も大事な管理項目であり、
今、現金でいくら残っていて、
資金はいつまでもつのかを把握することは、
経営者として重要な仕事。

個人的には
起業規模が小さいうちは、
ネット銀行を一つ持つべきではないかと
考えている。


ネット銀行であれば、
24時間、残高確認や振込の事務作業が可能で、
かつ、銀行に行く手間も省ける。

また、経理をアウトソーシングしたり、
税理士さんに、決算処理を手伝って貰う際も、
入出金データがCSV出力できるため、
インターネット環境があれば、
入出金データをメールでやり取りできる。


こんな便利なネット銀行。

代表行は、
楽天銀行とジャパンネット銀行。

楽天銀行は、実際に使ってみて、
振込み入金があると、メール通知があったり、
振込予約も問題なくできたりと、
非常に使い勝手がよい。


是非、起業家の皆さんはご利用あれ。


恐れるな、赤字決算の対処法

無料メール講座で、
「恐れるな!赤字決算の対処法」
を開講しました。

全6回の短めの講座です。

企業が赤字決算となったとき、
金融機関に対して、どのような行動を
とるべきかを簡単にまとめてあります。

興味のある方は、
是非、参加してみて下さい。

参加は、右上カラムから、
名前とメールアドレス入力で、
即時可能です。

よろしくお願い致します。


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